ホテル旅館宿泊記

コロナ禍のリッツカールトン東京でのバースデイ宿泊記!

こんにちは、ここしょーです!今回は、自分の中でとても特別な意味を持つホテル「リッツカールトン東京」にバースデイステイしてきた体験談をまとめたいと思います。コロナ禍のリッツ東京はどのように変化しているのか、バースデーステイの結果はどうだったのか、写真と一緒にご覧ください!

自分にとっての特別なホテル

なぜリッツ東京が自分の中で特別なのかというと、きっかけは大学1年生の時にあります。当時ここしょーは英語劇サークルに所属していて、毎年複数大学が出場して行われる英語劇大会に演者として参加予定だったんです。その時の脚本の舞台が高級ホテルだったので、役者陣でスイートルームを見学させてもらったのが、帝国ホテルリッツカールトン東京だったのです。

当時、18歳のここしょーはリッツの客室から東京タワーの夜景を眺めながら感動しきりでした。担当してくださったホテルの方からホテル案内のパンフレットをいただき、一番安い部屋でも1泊6万円することに衝撃を受けました。そして少年ここしょーはこう思ったのです。

「いつか、このホテルに泊まれる大人になる!」

時は流れて社会人になり、転職も経験してたまにはいいホテルに泊まれるくらいに成長しました。これまでに奮発して国内外の素敵なホテルに宿泊した体験記はブログでもご紹介した通りです。

しかし、リッツ東京だけはなかなか泊まれませんでした。金銭的な理由ではなく、18歳の時の自分が夢見ていた「大人」に果たしてなれているのだろうか、と自問自答してしまうからです。

そうして自分の中でどんどんと特別な意味を持つホテルになってしまい、なかなか泊まる機会がありませんでした。

しかし、昨年夏に東京に引っ越して本社勤務になってから初めての誕生日がやってきて「今こそ泊まろう!」と思いが至り、ついに宿泊することにしました。

長くなりましたが、これが自分にとって特別なホテルになった理由です。

アクセス良好の東京ミッドタウン内に立地

リッツカールトン東京は、レストランやショッピングモール、マンションやオフィスビルなどが集まる大型商業施設「東京ミッドタウン」にあります。

ミッドタウンの中でも主要な「ミッドタウン・タワー」(高さ248.1m)の45~53階に位置し、その高さは国内随一のものです。

(引用元:https://www.tokyo-midtown.com/jp/townmap/)

地下鉄六本木駅からすぐの場所にあるためアクセスも良好です。

六本木駅から案内看板に従って地上に出てくると、リッツ東京の入り口が近いので道に迷いにくくなっています。

こちらの白いゲートが目印。手前のテラスと館内に見えるのは「ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ」です。

ゲートにはリッツカールトンおなじみのライオンマークがキラキラ光っております。

館内に入ると1本道の廊下が続いています。

案内に従ってどんどん奥に進みます。

間違ってエスカレーターの方に進みそうになりますが、「メインロビーは45階ですよ」という案内が上に出ているので右に曲がります。

すると奥にエレベーターがあるので、ここから一気に45階まで上がります。手前にもエレベーターがありますが、そちらはバンケット用でした。

東京随一の高層ラウンジでチェックイン

45階に上がってフロントで名前を告げると、最上階のクラブラウンジでチェックインができるので案内します、と言って客室用のエレベーターに案内してもらいました。

これまで国内外のリッツカールトンに宿泊するときは必ずアメックスプラチナ付帯サービス「ファインホテル&リゾート」(FHR)を利用してルームアップグレードや朝食無料などの特典を得ていました。このブログでも何度も書いていますが、リッツはホテルプログラム「マリオットボンヴォイ」の上級会員資格を持っていても基本的に朝食無料が付かないため、FHRとの相性が抜群なのです(宿泊実績ももちろんつきます)。リッツ香港に泊まった時のFHRの使い勝手についてこちらにまとめています。

アメックスのFHRを利用してリッツカールトン香港にお得に泊まった話
当サイトでもお伝えし続けているアメックスプラチナの特典の数々ですが、ここしょーが「アメプラを持ち続ける理由の一つ」に挙げているサービス、FHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)を利用してリッツカールトン香港に泊まったときの魅力をまとめて…

ですが、今回はFHRを利用しませんでした。宿泊予約サイト「一休.com」でセールをやっていて、ダイヤモンド会員限定プランを利用すると約3万円近く安く予約できたからです(予約時付与ポイント利用含む)。

どのみちラウンジが使えるクラブルームを予約するつもりだったので、今回は迷わず宿泊予約サイト経由で予約しちゃいました。

最上階、53階のクラブラウンジに到着。午前中は仕事をしていたので、午後3時頃に到着しました。

室内は宿泊客よりスタッフの方が人数が多いような状況でした。

ガラガラです。窓側に席を取り、ちょうどアフタヌーンティーの時間だったのでチェックイン手続きを待ちながらティーセットをお願いしました。

窓の外は都心の街並みが広がっています。中央に見えるのは六本木ヒルズ森タワーですね。その左下にテレビ朝日も見えます。

東京タワーのトップデッキ(250m)に匹敵するほどの高さから都心の景色を眺めつつ、着座でチェックインできるのはクラブフロア宿泊者の特権ですね。

景色を楽しんでいると、アフタヌーンティーセットが到着しました。

無料のアフタヌーンティーはイチゴづくし

ドリンクメニューはテーブルに置いてあるQRコードを読み取って見る方式でした。コロナ後はこういうスタイルが増えましたね。

こちらがノンアルコールのメニュー。ティーセレクションの紅茶、コーヒーはアイスにも対応いただけます。

こちらがアルコールメニュー。ワインが充実していますね。獺祭スパークリングもありました。また、ビールとスパークリングワインはノンアルコールも用意されていますね。

アルコールは夜のカクテルタイムだけ、という制限はもちろんありません。ちなみにアフタヌーンティーは現在、午後2時半~同4時半の2時間行われています

リッツオリジナルブレンドのアイスティーと一緒に、アフタヌーンティーセットが届きました!

上段は「カラフルマカロン」「苺のタルト 柚子クリーム」「ストロベリームース バジルセンター」「エクレア」「フロマージュクリュ ストロベリージュレ」という春を感じさせるイチゴシリーズ。

中段は「紅心大根のピクルス 苺と彩り野菜のサルピコン」「苺のパウダーを塗した真鯛のコンフィ ストロベリーサワークリーム」「ロースハムとグリュイエールのライ麦サンドイッチ 苺と黒胡椒のジャム クリスピーチョリソー」「ケイジャンチキン 苺とキュウリのサルサ ほうれん草のロールサンド」という、こちらもイチゴづくし。

下段は「プレーンスコーン クロテットクリーム」でした。宿泊予約時に誕生日だと書いておいたので、プレートも誕生日仕様になっていました!

3月に訪れたので、季節のイチゴをふんだんに使ったラインアップになっていました。こうして季節を感じることができるのもいいですね。これがすべて無料なのですから、さすがリッツです。

アフタヌーンティーを楽しみながらも、窓の外に広がる都心の景色を堪能します。

こうして見てみると、リッツが入っているミッドタウンタワーは六本木エリアでは突出して高い建物なんだなというのがよくわかります。

チェックインの手続き中に、スタッフの方からボンヴォイの会員番号を持っているか聞かれました。番号を伝えると、ここしょーはアメプラ付帯のゴールドエリートを持っているので、エリート特典も受けられるとのことで特典の案内をしていただきました。レイトチェックアウトは14:00までOKだったので、ありがたくお願いしました。

チェックイン手続きも終わり、カードタイプのルームキーを受け取りました。この日は52階のクラブデラックスルームです。

ちなみに、誕生日だからということで、「クラブカールトンスイート」への有償アップの提案もしていただきましたが、お値段なんと+5万円……笑

スタッフの方に正規料金の室料差額を説明された上で「今ならなんと5万円追加で!」と案内されましたが、その金額なら最初から一休で予約できてましたよ…と思い丁重にお断りしました。いいんです、どうせOTA経由での予約なので。笑

クラブデラックスルームに入室

カードキーを手にラウンジを後にし、1つ下の階に下がって部屋に向かいます。

廊下の壁には扇子の模様があしらわれています。日本ぽさを演出していますね。

こちらが今回アサインされたお部屋。とても落ち着いた雰囲気です。それではいざ入室!

ベッドエリア

入室すると、手前右手にウェットエリア、奥がベッドエリアとなっています。

広さは52平方メートル。まずまずです。

造りはとてもシンプルです。

こちらはツインルーム。ダブルサイズが2台です。

デスク周りはどことなく懐かしい雰囲気。ですがコンセントもUSB給電ポートもそろっていて不便さはありません。

コンセントの数もたくさんあります。

ふっかふっかのダブルベッド。ついついダイブしたくなります(しませんが笑)。

無料のエスプレッソマシンとお茶用の急須、カップがあります。カップの手前にあるのはこれも無料の、ヨックモック(東京都港区南青山)のクッキーです。

左のボトル缶は水です。ペットボトルではなく缶に入っているのは少し違和感があります。

冷蔵庫の中身は有料です。

こちらも有料のワインやポテチ。

料金はこんなかんじ。ペプシコーラはラウンジで飲めば無料ですが、お部屋では税サ込みで1000円超え……笑

クローゼットにはバスローブとふかふかのスリッパ。

引き出しを開けるとツーピースのナイトウェアがあります。ランドリーバッグや金庫もあります。

ウェットエリア

続いてはウェットエリアを見ていきます。

シンクの右手にあるのがシャワーブースです。見切れてしまいましたが、ブースの右手にもあらにもう1台のシンクがあります。

見切れたシンクのさらに右手にはトイレ、その右手にバスタブです。

トイレは広々としています。

バスタブに浸かるにはシャワーブースから横断する必要があります。ふっかふかのバスタオルはしっかりセットされています。

シャワーブースあこちら。ハンドシャワーとレインシャワー兼用です。今回は撮っていませんが、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはリッツ東京おなじみのAspreyでした。

こちらは引き出しの中のアメニティ類。歯ブラシやカミソリ、コームやマウスウォッシュなど一通りそろっていました。

客室からの眺め

個人的にホテルステイ最大のお楽しみが、窓からの景色です。クラブフロアの最もスタンダードな部屋の景色はいかほどに。

いやー、高い! 52階からの景色なので、53階のクラブラウンジと高さの体感はほぼ同じです。

窓際にはご丁寧にビューマップもあり、客室でプライベート展望台のようにじっくり景色を楽しめるようになっています。リッツ東京には東京タワーが見える客室もありますが、見えなくても特徴的な建物が多くて見ていて飽きません。

ちなみに、午前9時~午後6時には定期的に窓清掃が行われるようで、プライバシーに関する注意喚起の文書もありました。素っ裸になりがちの人は要注意です!笑

しばらく景色を見ていると、お部屋にキンカンが届きました。マリオットゴールドエリート特典で選んだウェルカムフルーツです。

また、コロナのご時世ですので、アルコールスプレーやマスクも置いてありました。

カクテルタイム

通常、1日5階のフードプレゼンテーションが提供されていたリッツ東京ですが、現在はコロナ対応で「ディナー前のオードブル」と「スイーツ&コーディアル」を一本化し、1日4回になっています。「ディナー前のオードブル、スイーツ&コーディアル」は午後5時半~同8時までで、緊急事態宣言下ではアルコールの提供が同7時までとなっています。

日も落ちてきて、すこし薄暗くなってきました。

ラウンジ内も少し暗いです。

人はぜんぜんいません。GoToトラベルのキャンペーン期間中はなかなかの混み具合に嘆くツイートも散見されましたが、平日ということもあるのか、とても空いていました。

どこに座ってもいいとのことだったので、奥の方の席にしました。

薄暗いラウンジはアフタヌーンティーの時とは違った大人な雰囲気です。

ドリンクメニューは先ほどと同じ。ノンアルコールのスパークリングワインを頼んでみました。

プレート料理が届きました。コロナ禍のリッツ東京クラブラウンジでは、ビュッフェ形式ではなくセットメニューでの提供となっています。

メニューは次の通り。

茶碗蒸しは何度こしたの!?ってくらいトゥルットゥルでした笑 一番おいしかったのは、「本日のスペシャル」で、海鮮のパエリアですね!

さらにスイーツも届きました。

2種類のチーズとクラッカーも。セットは以上になります。

正直、1セットでは夕食の代わりにはなりにくいです。かといって、この後にしっかり1食分食べるにはちょっと量が中途半端で、なかなか難しいです。笑

やはり、コロナが終息してビュッフェが復活してほしいですね。

他の宿泊客が全然いなくて写真が撮り放題だったので、夜景が映えるラウンジも写真に収めておきました。

ガラガラです。

本当にガラガラ。とっても落ち着いて滞在でき、ラウンジを後にしました。

夜のリッツカールトンを堪能

小腹を満たしに一度地上に降りてきました。

夜のミッドタウンは随所でライトアップされています。

さっきまであの上にいたんだなぁ、とリッツが入っている青色にライトアップされている部分を見上げます。いやー、高い。

部屋に戻ると、ターンダウンサービスが済んでいました。

枕、水、グラス、マット、すべてセットされていました。

ライティングも粋でかっちょいい。いつでも寝てくださいという状態です。

こちらが部屋からの夜景。地平線の先まで光の粒で埋め尽くされています。これまでに泊まった国内ホテルの中で、部屋からの夜景ナンバーワンを更新しました。これは違うビューも泊まってみたくなりますね……。

朝食もオーダー方式

ふっかふかのベッドで熟睡から目覚め、楽しみにしていた朝食です。

朝食はロビー階の45階にある「タワーズ」でいただきます。こちらは、セットメニューに加えて、好みのメイン2種類をオーダーする方式です。ホテルで焼き上げた焼きたてのベーカリーもスタッフが巡回して説明してくれるので、好きなだけ皿に移してもらうことができます。

宿泊客以外も利用でき、「タワーズブレックファスト」(4500円、税サ別)の名で提供されています。そう考えると、アメックスプラチナのFHRで提供される朝食2人分無料特典は1万円以上の価値があるということになります。そのほかに館内で使える100ドルクーポンも付いてレイトチェックアウト午後4時まで確約、ルームアップグレードやアーリーチェックインも空室状況に応じて提供されるのですから、やはりすごい。

クラブラウンジのビュッフェ復活までは、FHRでスタンダードフロアに泊まるという選択肢もありかな、とも思いました。

話がそれましたが、こちらがタワーズです。全48席でそこまで広くはありません。

「タワーズブレックファスト」の内容は、次の通りです。

・お好みのフルーツジュース
・自家製ベーカリー各種
・フルーツの盛り合わせ
・グリーンサラダ~シーフードを添えて~
・生ハムとチーズ
・ヨーグルト各種
・メイン2種類(選択制)

メインのメニューを眺めていると、綺麗なハーバリウムがやってきました。

これはそのまま飲めるわけではありませんが、イチゴやラズベリーをミックスした特別なドリンクをいただけるとのこと。

スタッフの方がその場でシェイカーを振って作ってくれました。酸味は強くなく見た目よりあっさりで、ベリーの香りがしっかりしていて飲みやすかったです。

好きなフルーツジュースはオレンジやパイナップルなどがありました。写真は右がクランベリー、左がヘルシーグリーン。

7種類から選べるようになっています。

ブレッドはこのように運ばれてきます。クロワッサンだけでなく、マフィンやエッグタルトなどもありました。これらのブレッドはホテルで焼き上げた焼きたてですので、クロワッサンもサックサクでした。

続いて届いたのは白い球体の器。器は3段に分解でき、下段にはグリーンサラダとマグロ、サーモン、中段にはハムとチーズ、上段にフルーツの盛り合わせが収納されていました。フルーツには前日に客室に届いたキンカンがまたいました。笑

ドリンクはカプチーノをオーダーしました。ラテアートがかわいらしい。

ヨーグルトも運ばれてきて、好きな味をピックできます。マンゴー、イチゴのヨーグルトとイチゴのパンナコッタ。

残るはメインです。メインのメニューはこのようになっています。

季節の鮮魚が入った「季節野菜のポタージュ」のほか、好みの卵料理、九条葱入りの「タワーズオムレツ」、ハムかスモークサーモンか選べる「クラシックエッグベネディクト」「ヘルシーポーチドエッグ」と卵料理が続きます。さらに、「パンケーキ」「クロワッサンワッフル」「フレンチトースト」と甘い料理も選ぶことができます。

今回オーダーしたのは、「タワーズオムレツ」。九条葱が入っていて、ブラックペッパーとパルメザンチーズでいただく大人のオムレツです。付け合わせはポテト、ハム、ベーコンと菜の花かな? ここにもブレッドが付きますが、付け合わせは希望を聞かれるので減らすことも可能です。

こちらはエッグベネディクト。「サーモンとハムがあるのでよろしければ両方お作りしてもよろしいでしょうか」と確認されたのでお願いしました。半熟具合は先日ツイッターで動画投稿もしましたが、パーフェクトでした!

ちなみに「メインは2種類」と書かれていますが、「甘いものとか、他にも気になるのがあれば2つ以上でも是非頼んでくださいね」とスタッフさんに言っていただきました。おなかいっぱいで頼めませんでしたが、嬉しいサービスですね。

朝食を終えてタワーズを出るときに、ピエールエルメのマカロンが置いてあるのを発見しました。アフタヌーンティーで出てきたマカロンは、ピエールエルメだったんですかね。香港のリッツに泊まった時もラウンジで取り放題だったので、そんな気がします。

朝のロビーラウンジ

タワーズを出ると目の前にロビーラウンジがあるのですが、朝の時間帯なのでだれもいない自由な空間になっています。

せっかくなので散策してみました。

正面にはこれでもか、というくらいの生け花たち。これは結構お金かけていますね。

迫力があってとても見応えがあります。

近づくとより圧巻です。

こちらはバーカウンター。営業していないのでネットがかけられていましたが、すごい量です。

グランドピアノが水盤の上に設置されていました。おしゃれな空間ですね。

ロビーラウンジから見える景色。遠くにスカイツリーが見えます。

新国立競技場も見えました。

コチョウランもありました。朝から高級な空気を吸った気分です。笑

ラウンジで昼食も

午前11時半~午後1時半には、クラブラウンジで昼食も提供されます。朝からしっかり食べたのでおなかはすいていませんが、せっかくなので行ってみました。こういう時間を楽しむためにも、やはりレイトチェックアウトはほしいところですね。

昼食もセットメニューでの提供です。四角い2段の箱ででてきました。

フィンガーサンドや温かい角煮、キノコの煮物、チョコのケーキなどでした。こうして見ると、ANAプレミアムクラスの機内食GOZENみたく見えます。笑

最後、チェックアウトの際には缶に入った紅茶のティーバッグをお土産にいただきました。

バースデーステイの感想

リッツ香港やリッツマカオでのバースデーステイの思い出があまりにも強烈だったので、少し期待値が勝ってしまった部分があります。笑

マカオでのバースデーステイはこちらでまとめています。

リッツカールトンマカオ宿泊記!プレミアクラブスイートで誕生日ステイしたらサプライズがすごかった!
2018年、リッツカールトン香港で自分の誕生日に宿泊する「バースデーステイ」を体験したときの感動から、2019年もまた泊まりたいと考えていました。しかし、今年は残念ながらド平日で断念……。

今回はOTA経由での予約ということもあり、あまり期待しないようにしていました! それでも、部屋には誕生日を祝ってくれるマカロンとメッセージカードが置かれていて、最初のフロントでもラウンジでのチェックインでも多くのスタッフの方々にお祝いの言葉をかけていただいたので、素直にいい滞在だったなと思います。

なにより、このホテルから見える景色が気に入ったので、必ず再訪します!

来年の誕生日はどこに泊まろうかな……リッツ再訪もいいな…と早くも考えてしまうここしょーでした!

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空の旅オススメアイテム!

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東京都の下町生まれ、都内一人暮らし中のアラサー会社員。旅行、カメラ、ドローンに打ち込み、2017年にANAのSFC、ダイヤモンド会員、18年にJALのJGCを取得しました。19年はANAダイヤ継続修業を43日間で達成、JGPも取得しました。21年はゲーム配信も始めます!

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