ホテル宿泊記

リッツカールトン香港宿泊記(3)102階の天空レストラン”The Lounge and Bar”で朝食を。

リッツカールトン香港は24時間営業のラウンジがとても充実していてここだけでも満足なのですが、今回宿泊したときはアメックスプラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)を利用して朝食2名分無料の特典がついていたので、2日目の朝はレストランでいただくことにしました。ラウンジとは違った品ぞろえの数々に圧倒され、さすがリッツだなと大満足だったその内容をまとめてみます。これまでの宿泊記と併せてご覧いただければ幸いです。

=これまでのリッツカールトン香港宿泊記=

リッツカールトン香港宿泊記(1)1泊11万円のデラックススイートで誕生日ステイ
ANAでバースデーフライトを経験した記事は多くの方に読んでいただけて、このサイトでも常に検索上位にランクインしています。
リッツカールトン香港宿泊記(2)24時間営業のクラブラウンジはピエールエルメのマカロン取り放題も!
リッツカールトンは、たとえプラチナエリートであっても最上級のアンバサダーエリートであっても、ラウンジアクセスが保証されていない厳しいホテルです。

朝食付きプランの差額は約7000円!

リッツカールトンの公式HPから最も安いデラックスルームを会員料金で予約する場合、朝食なしのいわゆる素泊まりプランと朝食付きプランの差は490HKDでした。

ちなみに非会員の通常料金だと差は500HKDです。

記事執筆現在のレート(1HKD=14.01円)で換算すると、約7000円です。1部屋で2人まで泊まれるため、2人で宿泊した場合の朝食料金は1人当たり約3500円なかなかのお値段です。

本来、ラウンジアクセスが付いている部屋に宿泊すればラウンジで質の高い朝食が食べられるため、わざわざ朝食付きプランの予約は不要ですが、アメプラのFHRで予約すると朝食2人分無料特典がつくため、ラウンジとレストランの朝食を比較することができました。

ロビーフロアからエスカレーターで降りる

ビュッフェ式の朝食が食べられるレストラン”The Lounge and Bar”は、103階のレセプションロビーからエスカレーターで1つ下の階に下がったところにあります。

紫色の鮮やかな光が特徴的です。

降りると手前左に受付があるので、部屋番号を伝えて席に案内してもらいます。

フロアはこんな感じ。装飾がキラキラしていて高級感があります。102階で朝食、ぜいたくです。

午前8時頃でしたが、平日だからでしょうか、かなり空いていました。

着席すると、コーヒーか紅茶か聞かれ、答えたものをポットごと持ってきてくれます。

ラウンジより品ぞろえ豊富なメニュー

早速ラインナップをチェックしていきましょう。

洋食

まずはホテル朝食の基本、洋食から。

ハッシュドポテトは三角形で厚みがあります。奥にはベーコンも。

鶏肉やソーセージなどのホットミールはそれぞれ鍋に入って保温されています。

オーガニックオートミール。

パンケーキやワッフル、奥には別タイプのソーセージもあります。

もちろんエッグステーションもあり、オムレツのほか、スクランブルエッグやエッグベネディクトなど好きな卵料理を注文することができます。

オムレツが食べたいときは、小皿に好きな具材を入れてスタッフに渡せば、その場で作ってくれます。

サラダコーナーは、おしゃれにピアノの上に展開されていました。

ブレッドコーナー

ラウンジでも高い質を誇っていたブレッド類はどうでしょうか。

さっそくピントがずれてしまってすみません。毒々しいマーブル柄のパウンドケーキから、見た目のかわいらしいカップケーキまで。

地元のベーカリーショップで1つ200円くらいで売っていそうなクオリティのパンの数々。

フルーツやクリームをふんだんに使った一口サイズのパンたちが列をなしています。

ラウンジにもあったどでかいマフィンは、複数人でのシェア推奨です。

パン・オ・ショコラ。チョコ好きにはたまりません。

アーモンドや粉糖などでデコレートされたクロワッサンは見ているだけで食欲をそそります。

もちろんノーマルのクロワッサンもあります。

ハードブレッドも様々な種類があります。近くにあるブレッドナイフで食べたい量を切って取ることができます。

ウィーンの老舗メーカー、シュタウトのジャム。

ジャムの上にはバターも1皿ずつ置いてあります。中央のトースターで好みのパンをローストすることもできます。パン好きにはたまらない、充実した空間ですね。

ローカルフード

観光での宿泊先ホテルで嬉しいのが、朝食で出されるローカルフード。現地食もかなり充実していました。

こちらはおかゆコーナー。好きなトッピングをチョイスして、自分だけのおかゆを作ることができます。

朝から揚げ物はちょっと重いかもしれませんが、ローカルフードを食すことができるのは嬉しい品ぞろえ。

チャーハンとフライドヌードル。

ハーブで味付けされたトマトと、ブロッコリー。

点心シリーズです。湯気がすごい。

点心もラウンジより品ぞろえが豊富でした。

その他

ほかにも、タイヌードルを自分で作れるコーナーがあり、具材も自分で選べるようになっていました。

自分で作れるのは楽しいですね。

フルーツもしっかり冷やされています。このほか、イチゴやブルーベリーなどがそろっていました。

おすすめは展望カウンター席

レストランのフロアは広くて様々なタイプの座席がありますが、おすすめは窓に面したカウンター席。

2人で横並びに腰掛け、102階からの景色を楽しみながら朝食を取ることができます。

受付から案内されるときに空いていれば希望を出せるので、好みに応じてオーダーを出してみましょう。

まとめ

2人で7000円の朝食というと朝からかなりぜいたくですが、それにひけをとらない品ぞろえでした。

ラウンジアクセスのつかないノーマルフロアの客室を予約される方は、ぜひ朝食付きで予約されることをオススメします!

また、アメックスプラチナをお持ちの方は、朝食2名無料の特典が付いたFHRでの予約が吉!FHRについては別記事でまとめたいと思います。

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東京都の下町生まれ、青森県に転勤中のアラサー独身会社員。旅行、カメラ、ドローンに打ち込み、2017年にANAダイヤモンド会員、18年にJALのJGCを取得しました。19年はANAダイヤ継続修業を43日間で達成!最近はホテルライフにも目覚めています。

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