アメックスプラチナ

アメックスプラチナのメタルカードを半年使ってわかったこと。再発行も早い!

2018年10月にアメックスプラチナのメタルカードを受け取り、はや半年が経とうとしています。ここしょーはメインカードとして使ってきましたが、日本にはまだなじみの薄い「メタルカード」の使い心地をこの機会にまとめてみようと思います。

対面でカードを手渡す機会は減っている

せっかくメタルカードを手にしたのだから、積極的に使って店員さんの反応を見てみたいと考えていました。しかし、いざそう意識してみると、現代の日常において思ったよりカードの券面そのものを店員さんに手渡す機会は減っているなと実感しました。

ガソリンスタンドではだいたいセルフを利用するのでカードの操作も自分で行います。

コンタクトレス決済に対応したレジの普及で、コンビニやマクドナルドなどでは店員にカードを手渡す必要はなくなりました。

買い物もネットショッピングを利用する機会が多いので、カード情報を打ち込むだけにとどまります。

Apple PayやGoogle Payを利用している方にとっては、そもそもメタルカードはただ財布のスペースを奪うだけのものか、ステイタスとしての保有欲を満たしてくれるだけのものなのかもしれません。

もちろんチェーン店を含めてカードを手渡す必要がある店はまだまだありますが、それでもだいぶ減ったんだな、と思いました。

無反応の店員が多いけど、居酒屋では反応が見られることも

カードを手渡した時に期待していたのは「え、なにこのカード重くない?」といったような小さな驚きが見られることでした。しかし、実際にはほぼ無反応です(笑)テーブル会計の飲食店でカードを持っていかれるパターンはもちろん、レジでその場でスワイプされるスーパーなどでも、みなさん無表情でがしがしスワイプしていきます。外資系ホテルや値段高めのレストランなどでも無反応。今はもう慣れましたが(こちらも意識しなくなりましたが)、保有した当初は肩すかしをくらったような感じでした。

それよりも多く見られたのは、「スワイプの向きにとまどう姿」でした。他社プラスチックカードとは異なり、アメックスのカードは券面に挿入方向を示す矢印がついていません。そのため、メタルカードに限ったことではありませんが、表裏を何度も見てスワイプする光景には多く出会いました。

しかし、居酒屋でメタルカードを利用すると、反応される率が高くなりました(ここしょー実績)。カードを渡すと「お、重いですね」「こんなカードあるんですね!」といった感じで気さくにつっこんでくれました。居酒屋の店員さんはノリのいい方が多いからでしょうか?

いずれにしても、6か月使った感想は「自分が思っているよりも店員さんはカードについて意識していない」ということでした

コンシェルジェデスクの使い勝手は相変わらず最高

アメックスプラチナの数ある特典の中でも特に評価の高いのが、24時間365日対応してくれるコンシェルジェデスクの存在です。

ここしょーも、これまでに何度も利用させていただきました。最も多いのが、友人との食事の店決めで、次いで海外旅行の際にレストランを予約してもらうことです。

友人との食事の店決めでは、混雑している金曜日の夜に数人で、指定した駅の近くで、だいたいの予算やジャンルを伝えると予約可能な空いている店舗を複数提示してくれました。早ければ数時間後、遅くても翌日にはメールで複数候補を提示してくれるので、とっても重宝しました。自分で探す場合にはその店が予約できるかどうかもわからない状態ですが、コンシェルジェデスクが提案してくれる店はその時点で空いている店だからです。候補の中から店を決めて伝えると、すぐに予約を取ってくれるので直接店とやりとりする必要がないのも便利です。飲食店は忙しい時間帯が多く、電話するのに気を使うので。。。もちろん1人1万円超えの高級店に限らず、居酒屋だったりレストランだったり、どんなジャンルでもお願いできるのでかなり使い勝手がいいです。

海外旅行の際のレストランの予約も、コンシェルジェに電話でお願いすればすべてやってくれます。ニューヨークの人気なステーキハウスを予約してもらった時の話をまとめていますので、こちらもご覧下さい。

人気店や海外レストランの予約に便利!アメックスのプラチナ・コンシェルジェ・デスクでピータールーガーを予約してみた!
2018年のニューヨーク旅行では、行ったことのないステーキハウスに行きたいなぁと考えていました。

正直、これだけでもう年会費分の価値があると個人的には思っています。他のカードにはなかなかない貴重なサービスだと思います。

再発行も早い対応

そしてここしょー、なんと3月に中旬にそのプラチナ・カードを紛失してしまいました……。幸い被害が出る前に効力を停止してもらったので大事には至りませんでしたが、なんたる失態。大変猛省しています。

そして、紛失を伝えた電話でそのまま再発行の手続きもしてもらえました。新しいカードが届くまでの間は、プラスチックのセカンド・プラチナ・カード(ACカード)を切ることで切れ目なく利用できます。

電話からわずか9日後、再発行したカードがすぐに届きました!

速達で届けてくれました。外装はメタルカードが初めて届いたときと全く同じです。

中には再発行されたメタルカードが。下4ケタの番号と4ケタのPINが変わった以外は、全く同じでした。

そのほかの同梱資料もまったく同じでした。メタルカードですが、再発行に費用を求められることもありませんでした。迅速に対応していただき、感謝です。

コンシェルジェデスクからは「もし前のカードが見つかったら、ハサミは入らないので弊社までご返送ください」と言われました。たしかにハサミで切るのは無理ですね笑

正直、メタルカードになったからといって大きく変わったことはありません。ですが、やはり持っているだけでちょこっと背筋が伸びるような気がするんですよね。4月から招待制が廃止になったことで、誰でもメタルカードを申し込めることになりましたが、今後はアメックスがどのようなブランド戦略を図っていくかが勝負だと思います。券面というハード面だけでなく、ソフト面でも他のカードと差別化を図っていかなければ、「誰でも手にできる割高なカード」に成り下がってしまいます。

是非、今後も意欲的な差別化戦略を期待したいと思います。

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東京都の下町生まれ、青森県に転勤中のアラサー独身会社員。旅行、カメラ、ドローンに打ち込み、2017年にANAダイヤモンド会員、18年にJALのJGCを取得しました。19年はANAダイヤ継続修業を43日間で達成!最近はホテルライフにも目覚めています。

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