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羽田空港国際線到着後にシャワーを浴びる!

現地0泊のSYDタッチを終え、早朝の羽田空港に戻ってきました。次の那覇便までは約2時間あるので、今のうちにシャワーを浴びてさっぱりしようと思います。羽田空港でシャワーが浴びられる場所があるの?あるんです!

TIATシャワールーム

成田空港の場合は、国際線の到着ロビーにANA ARRIVAL LOUNGEが用意されているので問題ないのですが、羽田空港にはありません。

羽田到着後、国内線に乗り継ぐ場合は、基本的に国内線(第2ターミナル)のANAラウンジもしくはANA  SUITE LOUNGEを利用することになります。

しかし、ANAラウンジにはシャワーブースがありません(スイートラウンジにはあります)。そこで、ANAは成田空港でアライバルラウンジの利用資格がある人向けに、救済措置?を用意してくれています

それが、TIATシャワールームの無料利用です。TIAT(ティアット)とは、Tokyo International Air Terminal Corporation「東京国際空港ターミナル株式会社」の略称です。

場所

TIATシャワールームは、羽田空港国際線ターミナルの到着ロビーを出てすぐ左方向に進んだ先にあります。国内線に乗り継ぐ予定の方は、ターミナル間移動がありますので時間に十分余裕を持った上で利用されることをオススメします。

(引用元:http://www.haneda-airport.jp/inter/map/floormap/map.html?floorId=MAP002)

この位置にあります。到着ロビーを出て左にまっすぐ進むと、、、

このような入り口が見えてきました。午前5時半というのに、すごい人でにぎわっています。

並ばずに入れましたが、すでに案内表示には「満室」のシールが貼ってありました。

通常は30分1030円で利用できますが、次に挙げる条件に当てはまる人は無料で利用できます。

無料利用条件

ANAグループ運航便利用の場合、次にあてはまる方が無料で利用できます。

①ファーストクラスで到着した搭乗客(+同行者1名)

②ビジネスクラスで到着した搭乗客(本人のみ)

③ダイヤ、プラチナ、SFC会員(+同行者1名)

注意すべきなのは、ANAグループ以外のスターアライアンス加盟航空会社を利用して帰ってきた場合には上記①~③にあてはまっても利用できません。そのため、ANAで帰ってきても上記にあてはまらない他航空会社の「スタアラゴールド会員」では利用不可です。ここはANA ARRIVAL LOUNGEと同じですね。残念ながらプレエコは対象外ですが、どうしてもシャワーを浴びる必要があれば、30分1030円支払えば利用できます。

室内設備

受付でシャワーを利用したい旨伝え、復路の航空券を見せたらすんなり手続きしてくれました。

無料利用の目安は30分です。こうして見返すと朝早すぎですね笑

こちらが室内。アメニティ類やバスタオル、ハンガー、ドライヤーなど一通り揃っていますが、やはりANAラウンジのシャワーブースと比べると狭いです(贅沢)

洗面台は真っ白で清潔感あります!

こちらがシャワーブース。漫画喫茶のスタイルですね。ANAラウンジのシャワーブースばかり使っているとどうしても物足りなさを感じてしまいますが、浴びることができればOK!

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは資生堂。

シャワーブースが20か所くらい?結構たくさんあったので、シャワーを浴びている途中にお湯がぬるくなったり熱くなったりと、なかなか苦戦しました。。。さっぱりできればそれでよいので、ぱぱっと浴びて早めに出ました。

受付の近くにある自販機のお水と緑茶は無料です!お金を入れずにボタンを押すだけで出てきました^^

空港らしく、きちんとフライトボードも掲示されていました。1タミも2タミもここで確認できます。

ダイヤモンド会員ならスイートラウンジのシャワールームが使えますが、ANA便に乗ってダイヤ修業中のプラチナステータスの方、SFC発行済みの方、マイルアップグレードでビジネスクラスに搭乗した方などはこちらで利用しちゃいましょう!

ラウンジと違ってお金を払えば誰でもすぐに入れるのも魅力の一つですね^^

次は、約2時間後に那覇行きの便に乗ります。ダイヤ到達まであと2レグ。。。

シャワールームを出て、羽田空港国際線ターミナルから第2ターミナルに移動します!!

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空の旅オススメアイテム!

空の旅をより快適に過ごすためのオススメアイテム、「イヤホンアダプター」をご存じですか?

機内に用意されている音楽や映画などのエンタメプログラムを楽しむためには、イヤホンが必要です。イヤホンアダプターを使うことで、機内備え付けのノイズ軽減機能のないイヤホンではなく、普段自分が使っているイヤホンを機内でも利用できるようになります

オススメはこちら、音響機器メーカー米大手"BOSE"(ボーズ)の機内用アダプター。一般的な3.5mmジャックを備えたイヤホン・ヘッドホン(BOSE製に限りません)であれば、問題なく利用できます。手のひらサイズのわずか約4cmで持ち運びも便利、価格も1600円程度で買えます。空の旅がより快適になるでしょう!


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東京都の下町生まれ、青森県に転勤中のアラサー独身会社員。旅行、カメラ、ドローンに打ち込み、2017年にANAダイヤモンド会員、18年にJALのJGCを取得しました。19年はANAダイヤ継続修業を43日間で達成!最近はホテルライフにも目覚めています。

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