②-2:国際線羽田ANAラウンジ1

  保安検査を済まして搭乗時刻まで空いた時間を過ごすため、ANAラウンジに向かいます。羽田空港国際線のANAラウンジ、初潜入です!

 

 

利用基準

 

 羽田空港国際線のANAラウンジは、主に次のいずれかに該当する人が利用できます。利用料はもちろん無料です。いずれも、利用当日にANAもしくはスターアライアンス(スタアラ)加盟航空会社運航便への搭乗予定の人が前提条件となります。2歳未満の幼児は「同行者」の人数に含めず利用可能です。

(1)ファーストクラス利用者+同行者1名

(2)ビジネスクラス利用者

(3)ANAダイヤ会員、プラチナ会員、SFCホルダー+同行者1名

(4)スタアラゴールド会員+同行者1名

(5)プレミアムエコノミー利用者

(6)ラウンジアクセスカードホルダー+同行者1名

SFCホルダーが同行者1名まで無料になるというのは大きいですね。

なお、5,150円を支払えば上記に該当しなくてもANAラウンジを利用できる、ANA MY CHOICEの有料ラウンジサービス(羽田、成田空港国際線限定)は、2017年4月11日搭乗分をもって終了となりました。

ただし、条件が少し変更になって現在も運用されています。現在は、 Y/B/M/U/H/Q/V/W/S いずれかの予約クラスで予約している場合に限り、出発24時間前までにANAウェブサイトで4000円(税込み)で事前申し込みが可能です。なお、最もお得な L/K クラスでも、当日チェックインカウンターで6000円(同)を払えばANAラウンジが使えます。どんなものなのか試してみたい、という方は一度利用してみるのもいいかもしれません。

ちなみに、ANAブロンズ会員は、4000マイルまたはアップグレードポイント(UGP)3Pで本人のみ利用可能です(追加4000マイルorUGP3Pの消費で同行者も入れます)。

 

基本情報

 

 羽田空港国際線のANAラウンジは、2か所あります。

 出国審査を済ませて右方向、110番ゲート付近にある通路から入るANAラウンジと、出国審査を済ませて左方向、114番ゲート付近にあるANAラウンジ。ラウンジのオープン時間は、110番が午前5時~深夜1時、114番が午前6時半~午後1時半です。オープン時間やラウンジの面積などから、110番のラウンジがメインであることがわかります。今回も110番ラウンジを利用しました。

この看板が目印です。通路を曲がった先にあるエスカレーターで4Fに上がると、目の前にANAラウンジとANA SUITE LOUNGEが見えてきます。

この看板が運命の分かれ道のようです。今回はビジネスクラス利用なので、左に進みます。いつか右に行きたい、切実に。

朝の時間帯は結構混むんですね。ANAラウンジの受付カウンターにも先客が溜まっていました。搭乗券を見せて入室します。

 

ラウンジ施設

 

 

入ってすぐのところには、やはり携帯電話の通話スペースがありました。今時懐かしい、公衆電話も完備です。

通路を進むとすぐのところに、シャワーコーナーがありました。今回は利用していませんが、夜便の利用客らにとっては重宝しそうです。

さらに奥に進むと、スターウォーズのフィギュアが並んでいました。ANAは2015年4月から、ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約を結び、2020年3月までの5年間にわたる「STAR WARSプロジェクト」を進めています。2017年3月からは国内線でC-3POデザインのANA JETが就航するなど、取り組みが加速。このフィギュアも、その一環と思われます。

さらに進んだ先に座席スペースが開けて見え、新聞ラックが目の前に飛び込んできました。というわけで、恒例の新聞チェック!

さすが、国際線のラウンジは国内線と種類、量ともに違います。中国語のような紙面もいくつかありました。

広いですね。そして高級感があります。ANAラウンジでこの高級感だったら、その上のSUITE LOUNGEはどんななんだ、と期待は膨らみますがそれはまたの機会です。

壁に設置されたインフォメーションボードを見ると、10時20分発のNY(ジョン・F・ケネディ空港)行きの便までまだまだ余裕があります。ということで、早速朝食にします。

ハイクオリティを誇る国際線ANAラウンジの食事サービスは、次回ご紹介していきます。

 

 

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