⑦-2:羽田国内線→国際線乗り継ぎ体験記

 3日間の弾丸OKA-SYDタッチ、2レグ目は那覇から羽田まで飛び、羽田の国内線から国際線に乗り継ぎます!成田空港の場合はSINタッチの時に経験したように、空港施設内で簡単に乗り継ぎができましたが、羽田は国際線ターミナルが別にあります。今回初めての羽田乗り継ぎだったので、その動線もご紹介していきます!

 

 

2レグ目:那覇ー羽田(1918M/1968PP)

 

 国際線(国内線区間)扱いのため、普通席で予約区分は「運賃4」(積算率100%、搭乗ポイントなし)です。プレミアムクラスに空席があれば当日アップグレードで獲得PPを増やすことも可能ですが、今回の全旅程を終えれば10万PPを超えるため、普通席のまま搭乗しました。

運賃=国際航空券260240円  PP単価=13.5

 マイル=1918 PP=1968

実質運賃5000円で那覇―羽田分のPPを獲得できるのはお得ですね!

今回は初めて羽田で国内線→国際線に乗り継ぐため、事前に乗り継ぎの方法を調べました。すると、ANA公式ホームページに次のように書いてありました。

国内線出発空港(帯広・北九州・壱岐を除く)にて、接続するANAグループ国際線区間目的地までのご搭乗手続き、手荷物のお預かり(スルーチェックイン)を承ります。定刻の30分前までに手続きをお済ませください。

(引用元:https://www.ana.co.jp/domestic/prepare/checkin/transit.html)

なお、国内線区間も事前にオンラインチェックインを済ませていて預け入れ荷物がない場合は直接保安検査場に向かってもOKだそうで、今回も手荷物だけですが、初めてなので念のため那覇空港の国際線乗り継ぎカウンターに行ってみました。すると、羽田―SYDの搭乗券のほか、羽田空港で使う「乗り継ぎバス乗車票」という紙ももらえました。

乗車票には日付と係員の印鑑が押してあり、裏面には乗り継ぎの地図も書いてありました。専用のバスで国際線に向かえるみたいですね。

那覇空港のANAラウンジでゆっくり過ごしてから、搭乗ゲートに向かいます。

すごい人だかり!SINタッチで経験した成田行きの時より外国人の数は少ないです。東京観光の人や帰省客、トランジットする海外旅行客など色々でしょう。

座席は5H!プラチナパワーのお陰もあったのかどうかはわかりませんが、普通席の最前列をゲットできました。

定刻より5分遅れで出発しましたが、約2時間半のフライトを終えると、ちゃんと定刻の19時10分に羽田空港に着きました。噂の「DINING h」の開店時間は19時半。乗り継ぎを急ぎます!

 

羽田空港での国際線乗り継ぎ

 

到着~乗り継ぎ受付

 

 ボーディングブリッジを渡って道なりに進むと、しばらくして看板が見えてきました。

左の矢印の看板に「国際線乗り継ぎ案内」と書いてあり、看板の下に受付の人がいました。ここで、那覇空港でもらった乗車票を渡します。すると、係の人に国際線の搭乗券も見せるよう言われたので渡すと、搭乗券の情報と係員が持っていたリストを突合し、名前を見つけたら蛍光ペンで線を引いて確認していました。

こちらが受付。係員1人で切り盛りしています。ここで受付をクリアすると、新たに「ANA国際線乗り継ぎバス乗車票」というチケットをもらい、奥に進めます。

ANA HANEDA CONNECTIONというかっこいい名前のサービスです。この券にも日付が書かれていました。

 

受付後~バス乗車まで、時刻表

 

 

受付の奥にあるエスカレーターをずんずんと下っていくと……

 

バスの待合室のような風景が広がっていました。人が全然いません。笑

成田空港の国内線搭乗ゲート前を広くしたような雰囲気でした。

ANA HANEDA CONNECTIONの利用者はこちらですよ、という表示が上の電光掲示板に書いてありました。エスカレーターを降りて一番手前のエリアでした。

奥の方には人がパラパラといましたが、手前は数人しかいませんでした。おとなしく座ってバスが来るのを待ちます。

こちらが付近にあった時刻表。大体10~20分間隔で運行しているようです。

ドア付近には、注意喚起の看板もありました。あくまで国際線乗り継ぎ専用ですよ、と書いてあります。

バスは「南ピア→北ピア→国際線ターミナル→南ピア→北ピア……」と循環しています。

(引用元:https://www.ana.co.jp/international/departure/airport/map.html?c=hnd#anchor003)

上記マップにもあるように、
①51~62番ゲート到着の場合→北ピア(507番)
②63~73番ゲート到着の場合→南ピア(704番)
のバス乗り場となるようです。

ちなみに今回は北ピアでした。北ピアから国際線ターミナルまでの所要時間は約15分、南ピアからは約20分です。乗り継ぎバスの動きをまとめると、次のようになります。

どの搭乗ゲートに到着するかは、国内線到着時にアナウンスがあると思いますので、よく聞いておきましょう。CAさんに聞いてもいいかもしれません。

 

バス下車~国際線ターミナル

 

バスに乗り込んで約15分間走行すると、ちゃんと国際線ターミナルに到着しました。車内にも循環図があったほか、アナウンスもあり、初めてでも迷うことなくちゃんと降りられました。 

バスを降りた目の前が、国際線ターミナルの入り口です。入った先右手に「3F 出発」と行き先を示したエスカレーターがありました。

さて到着です。ほぼ看板の示す通りに進み、出発ロビーに向かいます。

見覚えのある、羽田空港国際線ターミナルの出発ロビーに出ました!写真左手が保安検査場になります。後はいつも通り、保安検査と出国審査を受けて制限区域に入るだけです。結構簡単でした!

バスの待ち時間とバスの移動時間、バス下車から出発ロビーまでの移動時間を合わせると、約30分といったところでした。待ち時間や歩くスピードによって多少ズレはあると思いますが、成田よりは少し時間がかかった印象です。

ちなみに、羽田空港からANA国際線ファーストクラスに搭乗する人向けに、バスではなくて専用車で送迎してもらえる「ANA & LEXUS CONNECTION」というサービスもあるんですよね。

(引用元:https://www.ana.co.jp/serviceinfo/international/lexus-service/index.html)

かっちょいーですよね。これ、特典航空券も対象なので、いつかわざと地方空港から乗り継いで利用してみたいです。笑

無事に国際線ターミナルに着いたので、噂のDINING hを利用しにラウンジに急ぎます!次回は羽田空港のANA SUITE LOUNGE潜入記とDINING hの体験記をお送りします^^

 

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