①-4:那覇ANAラウンジ

 伊丹―那覇の約2時間のフライトを終え、次は45分後の那覇―伊丹便!せかせかと早歩きで到着ゲートをくぐり、保安検査場へ。目指すは那覇空港ANAラウンジ!

 

 

那覇空港出発口

 

 那覇空港の出発口はA~Cの3か所に分かれています。

 Aは主にJALやSKY、ジェットスター、BはANA、SKY、ソラシドエアなどの搭乗の際に利用されます。そして右奥にあるCは、基本的にはBと同じ便が便利ですが、奥にあるためかBに比べると空いている率の高い穴場スポットです。最上級のダイヤモンド会員などしか利用できない、ANA SUITE LOUNGE直結の優先保安検査場もCの近くにあります。

出発口Cは、ANA SUITE LOUNGEの外壁をぐるりとつたうように、裏道のような通路を通ります。

この時は日曜の午後2時手前。上級会員やプレミアムクラスの乗客らが利用できる「B-1」(写真黄色矢印)の優先保安検査場の列も含めて、なかなかの混み具合。しかし、この日は出発口Cも同じくらいの列ができあがっていたので、B-1に並んで検査を済ませました。

 

那覇ANAラウンジ

 

 那覇空港のANAラウンジは、搭乗口36A,Bのすぐ近くにあります。ラウンジの入り口が、多くの人が行き交う通路に面しているので、前ばかり見ていると通り過ぎてしまいそうです。

せかせか歩いていたので、搭乗時間まで20分近く余裕があります。モバイル搭乗券を出して早速潜入!

やはり入り口付近には携帯通話スペース。男子トイレが真横にあります。

何マイル貯まっているか確認できる機械や複合機などが置いてあります。右から2番目のボックスに入っているのは、「ライフタイムマイル」と呼ばれる純粋な搭乗距離で算出されるマイルを100万マイル以上集めた「ミリオンマイラー」が手にできるオリジナルタグプレートです。光り輝いてかっこいいですね。

お次はお約束の新聞チェック!

地元紙の「沖縄タイムス」が毎日や朝日と仲良く並んでいます。……他意はないはずです。上の段の奥にひっそりと読売が隠れていますから。たまたまですよねッ!

ドリンクサービスは伊丹のANAラウンジとほぼ同じでしたが、那覇空港ならではのものも。

太陽光でラベルが完全に白飛びしてしまいましたが、オリオンドラフトビールのサーバーです。銘柄を地元に寄せてくるの、粋ですね!

久米島の泡盛だってあります。そう、だってここは沖縄だから。搭乗前の飲み過ぎ注意です。さらに伊丹で撮り忘れたソフトドリンクサーバーも。これはファミレスにあるのとほぼ同じですね。お子さん連れの方でもこれなら大丈夫ですね。

那覇空港ANAラウンジは、85席ほどでわりと狭く感じます。限られたスペースに出来る限り椅子を置いているような感じ。

ごらんの通り、滑走路に面した窓側席、大好評です。笑

空に飛んでゆく飛行機たちを眺めながらゆっくりくつろぐ時間……ほんと、至福のひとときですよね。カードラウンジではなかなか味わえない景色が、実は最大の提供サービスかもしれません。

窓の外を眺めると工事が進んでいました。

次は初修業にしていきなりの鬼門、「同一クルー、同一機材」の旅です。

 

 

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