③-1:初SINタッチを決めた理由

 2月下旬にNY旅行でビジネスフライトを満喫し、約17000PPまで上昇したのですが、その分溜まってしまった仕事をこなしているうちに月日は流れ、新年度に入ってしまいました……。「このままではいかん!少なくとも4月にブロンズまでのし上がろう!」と自分で自分の尻を叩き、効率よくPPを稼ぐための情報収集の日々。そして検討を重ねた結果、やはりSINタッチを敢行するしかない!!と決断したのです。SFC修業記第3弾、初SINタッチのはじまりです。

 

初SINタッチ全旅程

 

 今回は次のような経路で予約しました。起点は青森です。

修業僧定番のシンガポール路線を0泊で行って帰ってくる強行プレエコフライトです。短い日程でPPを効率よく稼げる一方、体力は確実にそぎ落とされます。笑

SINタッチの前後に国内線乗り継ぎ区間(新千歳→成田、羽田→那覇)をセットすることで、PPをさらに稼ぎつつPP単価も押し上げようという魂胆でした。が、実は大きく2つのミスをやらかしてしまっていました。それに気付いたのは全旅程終了後、PPが積算された後のことです。。

 

旅割28は搭乗ポイント0PP

 

①青森―新千歳間を「旅割28」で購入していた

これまではネットオークションで取得した株主優待券を使い、「プレミアム株主優待割引運賃」もしくは「株主優待割引運賃」で予約していました。が、距離が短く運賃も安く、半額になる株主優待券を使うメリットが薄かったこと、たまたま「旅割28」の枠が空いていたことから安易に飛びつき、普段の癖で株主優待割引運賃に相当する「運賃5」でPPを計算していました。

しかし、旅割28の運賃種別は「運賃7」で、搭乗ポイント400PPがつきません

そのため、629PPと計算していたのが実際は229PPにしかならず、単価がとてつもなく高いフライトになってしまったのです。これはもう、地方修業僧の足かせというか、近くの主要空港までの移動における必要経費と考えるほかありません。無念。

 

当日アップグレード後も搭乗ポイントは変わらない

 

②当日アップグレード(UG)後の搭乗ポイントは元々持っていた搭乗券に準拠する

これはすなわち、仮に当日UGでプレミアムクラスに乗れたとしても、搭乗ポイントについてはUG前の搭乗券の設定がそのまま生きる、ということです。今回当日UGした新千歳→成田は「国際航空券(国内区間)」で「運賃4」に相当し、「運賃4」の搭乗ポイントは0PPです。

当日UGが成立すると運賃種別は「運賃1」になりますが、そこから搭乗ポイント分400PPを引き算するのを失念していました。

結局、上記2点の認識ミスから事前の計算より800PP足りない状態となり、予定が少し狂ってしまったのです。。運賃種別や当日UGの勉強不足でしたね^^;

 

ちなみに、SINタッチでそぎ落とされた体力を癒やすため、2日目は那覇に宿泊。3日目に国内線修業を組み込んでブロンズアップを目指します。

 

1レグ目:青森ー新千歳(125M/229PP)

 

 

 

 もはや主要空港への移動目的のみ、と涙目で割り切ります。笑

運賃=12000円 マイル=125 PP=229 PP単価=52.4

定番の青森空港ラウンジで一休みしてからボンQに搭乗しました。ラウンジはとても空いていたので写真をたくさん撮れました。

青森県産のリンゴジュースが美味です。

恒例のボンQちゃん!

相変わらず機内は天井が低いです。

離陸後、ベルト着用サインが消えると同時にCAさんのアナウンスが。

「ただいまベルト着用サインが消えました。およそ15分後に最終着陸態勢に入ります…」

もうすぐ着いちゃいます。それでもプロの腕で全乗客に飲み物の無料サービスを提供してくれました。すごいぞ、日本のCAさん。

約50分のフライトで久しぶりの新千歳空港に着きました。

ボーディングブリッジと機体をつなぐ非常に細い足場です。結構スリルあったなこれ。

隣にはAIR DOが。ザ・北海道という感じでテンション上がります。

久々の新千歳空港、絶対ラーメン食べるんだ~♪

 

とその前に、次の成田行きから国際線予約になるので、プレエコの自分は成田行きの便は普通席です(「国際航空券(国内区間)」でプレミアムクラスの座席を指定するためにはファーストクラス搭乗者でなければなりません。それ以外のクラスは追加料金を支払って当日UGとなります)

事前にスマホでチェックしたところ、この日はまだプレミアムクラスに空席があったので、カウンターに急ぎます!!つづく。

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