2025年8月5日からプライオリティパスの新たな対象となった、新千歳空港の”Cafe Sky Library”に先日潜入してきました! ラウンジに分類されているので、レストラン利用不可のプライオリティパスユーザーでも入室できます。行き方からメニューまで、詳細を共有していきたいと思います!
ラウンジの特徴
こちらのラウンジは、新千歳空港国際線ターミナルビル直結のホテル”PORTOM(ポルトム) INTERNATIONAL HOKKAIDO”に併設されたカフェとなります。

Sky Libraryという名前の通り、和洋様々な本が並んでいる、落ち着いた雰囲気の44席のカフェです。


国際線ターミナルですが、制限エリア外(ランドサイド)にあるため、国内線利用者でもプライオリティパスで入ることができます。

ソファ席が多い印象。お昼時なのにガラガラで、とても過ごしやすい空間でした。

美術系の本が多いイメージでしたね。実際に手に取って読むことももちろんできます。

飛行機の模型も飾られていました。新千歳空港を発着する航空会社ばかりでしょうか。

窓からは搭乗カウンターを見下ろすことができます。

通常はハンバーガーやパスタなどを提供しているカフェのようです。
プライオリティパスの利用条件
プライオリティパスで入室する場合、1人1回分のカウントとなります。無制限のプレステージ会員であれば関係ありませんが、回数制限のある方は意識しておきましょう。
入室時にスタッフの方に「プライオリティパスで利用したい」と伝え、デジタル会員証のQRコードと当日の搭乗券を確認してもらいます。なお、このラウンジは「出発時」のみ利用可能です。到着時の利用はできませんのでご注意ください。

また、記事執筆現在、「出発3時間前」というルールはこのラウンジにはありません。ここしょーも、3時間以上前に行きましたが、普通に入室できました。
– カード保持者様および同伴者様がラウンジをご利用になるには、出発が確定した当日のフライトの搭乗券をご提示ください。
プライオリティパスで入室できるのは、午前11時~午後1時の2時間のみです。なんと限定的なのでしょう…笑
滞在は2時間できますので、午後0時59分に滑り込んで午後2時近くまで滞在することは可能です。一応、再度会員証を提示して1回分使用することで、延長することはできるようです。

なお、こちらのカフェ自体の営業時間は、午前11時〜午後5時(月曜日、火曜日のみ午前11時~午後10時)、ラストオーダーは午後4時半(月曜日、火曜日は午後9時半)となっています。
同行者は料金を支払うことで、2名まで同伴可能です。同行者は通常のカフェメニュー利用でもOKです。
6歳未満の子供は無料で入室できます(フードはつきません)。
プライオリティパスのメニュー
気になるメニューですが、プライオリティパス専用のフードと、アルコール飲料、ソフトドリンクが提供されます。

こちらがプライオリティパス専用メニューのカツサンドです。選ぶことはできません。ハンバーガーではありませんでした。笑

そのほか、小さなスイーツコーナーがありました。プチケーキ3種類のみです。

焦がしキャラメル風味のケーキ、ブルーベリー風味のレアチーズケーキ、リンゴのケーキの3種類でした。

ソフトドリンクはドリンクバー形式。

エスプレッソマシンもありました。

アルコールはワインのほか、1人1本缶ビールが配られます(断ったので写真取り損ねました)。
これで同行者料金35ドルと考えると、結構割高に感じますね~。

もう一度写真を出しますが、通常メニュー+アルコール+ドリンクを考えても5000円はいかないだろう…と思ってしまいます。
場所と行き方
Cafe Sky Libraryは、新千歳空港国際線ターミナルの4Fに位置します。

半円側(左)が国内線ターミナルです。地下1階のJR線から新千歳空港に着いた場合、国内線寄りのエスカレーターを利用することになります。

そのまま2階まで上がり、「国際線」の看板がある矢印を目指してとにかく進みましょう。

国内線ターミナルと国際線ターミナルを結ぶ連絡通路があるのですが、2階を利用した方が動く歩道があってスムーズに移動できます。

動く歩道を進みきったら、画像のような「3階出発ロビー」の看板が見えますので、このエスカレーターを上ります。

エスカレーターを上ったら、インフォメーションセンターが見えますので、左に曲がります。

左に曲がったら、道なりに進みます。

「出発口」「C、Dカウンター」と書かれた標示が見えますので、奥へと進んでいきます。

まっすぐ進みます。

すると、「C、Dカウンター」と書かれた標示の上に、Cafe Sky Libraryが見えますので、右側のエスカレーターで4Fに上がります。

看板も出ているのでわかると思います。

無事、到着です!!
まとめ
国内線利用でも出発3時間以上前から入室できる点はいいですが、入室可能時間が午前11時~午後1時と2時間しかない点が厳しいと感じます。また、なんといっても新千歳空港はおいしいグルメがたくさんありますので、一度体験できればもういいかな、といった印象です。
それでも、プライオリティパスラウンジが国内にまた1つ増えたことは嬉しいです。この調子でどんどん増えてプライオリティパスの価値がさらに高まっていくことを期待したいと思います。
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