ホテル宿泊記

リッツカールトンマカオのクラブラウンジ訪問記!豊富なオーダーメニューやドロップオフサービスが便利!

母のバースデーステイで利用したリッツカールトンマカオ。せっかくならクラブラウンジにアクセスできる部屋に泊まろうと、「プレミアクラブスイート」を予約しました。リッツカールトンのラウンジはとても評判がいいので、楽しみにして当日を迎えました。実際にお邪魔してみた時の記録をご紹介していきます!

リッツカールトンマカオとは

リッツカールトンマカオは、コタイエリアに2011年5月に完成した巨大統合リゾート「ギャラクシーマカオ(Galaxy Macau)」の中に入っています。マカオ国際空港やフェリーターミナルからタクシーで約15分とアクセスしやすい立地です。

統合型リゾートは、IR(Integrated Resort)とも呼ばれていますね。ショッピングモールやレストラン、映画館などだけでなく、ホテルやカジノなども一体となった巨大観光施設で、日本でもカジノ合法化の文脈でしばしば登場する言葉ですね。

ギャラクシーマカオの中にあるリッツカールトンマカオ(マリオット・リワードカテゴリー6)は、なんと254の客室すべてがスイートルームという豪華ホテルです。素敵な客室やバースデーステイで受けたサプライズの数々については、こちらの記事でまとめています。

リッツカールトンマカオ宿泊記!プレミアクラブスイートで誕生日ステイしたらサプライズがすごかった!
2018年、リッツカールトン香港で自分の誕生日に宿泊する「バースデーステイ」を体験したときの感動から、2019年もまた泊まりたいと考えていました。しかし、今年は残念ながらド平日で断念……。

ラウンジアクセスはクラブフロアの客室のみ

リッツカールトンマカオは全室スイートルームですが、5つの部屋タイプに分かれています。

「プレミアスイート」「カールトンスイート」「プレミアクラブスイート」「カールトンクラブスイート」「カールトンクラブ2ベッドスイート」の5種類です。

このうち、クラブラウンジにアクセスできるのは部屋名に「クラブ」が入っている3種類です。

マリオットの上級会員制度「マリオットボンヴォイ」でも、リッツカールトンはどんな会員ランクであってもラウンジアクセスの特典はありません。ラウンジを利用したい場合は、クラブフロアに泊まることが必要になります。

クラブラウンジのサービス

リッツカールトンマカオのクラブラウンジのアクセス権がある人は、以下のサービスを受けることができます。

リッツマカオのラウンジサービス一覧

・朝食(午前7時~同11時)
・軽い昼食(正午~午後2時)
・アフタヌーンティー(午後3時~同5時)
・オードブル&カクテル(午後6時~同8時)
・デザート(午後8時半~同10時半)
・無料Wi-Fi
・アイロンプレッシング(1日2件まで)
・プリンターサービス(20枚まで)
・車でのドロップオフサービス(午前7時~午後10時の間に1度限り、最大6人まで)
・コンシェルジェサービス
・モーニングコールサービス
・パーソナルチェックイン、チェックアウト

ラウンジ自体は午前6時半~午後11時半にオープンしていて、営業時間中はフリードリンクや時間帯によって異なるフードプレゼンテーションを楽しむことができます。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

朝食(午前7時~同11時)

まずは朝食です。ここしょーは深夜便を利用して早朝にマカオに到着したため、初日のチェックインと2日目のどちらも朝食をラウンジでいただきました。

こちらがラウンジ入り口です。

初日はチェックインを済ませてからそのまま朝食をいただきました。

朝に嬉しいイチゴやキウイなどのフルーツ。キレイにくりぬかれたメロンもあります。奥にはポテトチップスなどのお菓子も。

こちらはシリアル。5種類ありました。

こちらはサラダコーナー。

キュウリやニンジン、パプリカなどのほか、チーズや卵、ドレッシング類が上品に並べられています。

ブレッドコーナーは見た目からおいしそう。売り物のようなデニッシュやドーナツ、クロワッサンにマフィンなど。

ハードブレッドももちろんあります。上段には布で隠れていますが食パンがあり、トースターで焼くこともできます。バターとマーガリンも一皿一皿に用意されています。

こちらはヌードルバー。米麺か卵麺か選べ、頼めばフォーなどを作ってくれます。

ヌードルバー用の具材が並びます。

春巻きとゆで卵。

牛肉の煮込みなど。右はおかゆの具材。中華らしい味付けのものが並んでいます。

セイロの中には焼売も。

こちらは肉まん。こぶし大の大きさです。

ビーフンや牛肉粥。

飲み物も瓶入りです。グレープフルーツジュースやリンゴジュースなど。

上段から、ボトルウォーター、ヨーグルト類、豆乳やヤクルト、レモネードが置かれています。

サラダコーナーで、シーザーサラダを作ってみました。ダイス状に加工された卵やクルトン、粉チーズなどがあり、おいしくつくれました。

こちらはおかゆ。好みの具材を入れていただけます。

そして特筆すべきはこちら。オーダーメニューです。好きな料理をチョイスすることができます。もちろん無料。一人一品までだなんてケチくさいことは言いません。何品でも頼めちゃうのがすごいです。

こちらは「トリュフエッグベネディクト」。そう、オランデソースの上に乗っているのがトリュフです。ローストされたベーコン、アスパラガス、ソーセージなどと一緒にいただける上品な一皿です。

こちらは「アラスカキングクラブのスクランブルエッグ」。カニのうま味が強いですが、正直に言うとカニ抜きでスクランブルエッグだけの方がよかったです。笑

こちらはフレンチトースト。ベリー添えでメイプルシロップをつけていただきます。

このほかにも、オムレツや目玉焼き、ワッフルやオートミールなど様々なメニューから好きなだけオーダーできます。朝食は2日利用しましたが、すべてを網羅することはできませんでした。

軽い昼食(正午~午後2時)

続いて、昼食の時間帯。

ヌードルバーは朝食の時間帯と同じ内容。

こちらはグリルチキン(左)と北京ダック。

牛肉と野菜のいため物。

チャーハンです。とてもパラパラでした。

ビーフンもあります。

めずらしいカリフラワーのスープ。

スープと一緒にいただくガーリックトースト。

3種類の惣菜パンがオーダーできます。左から「ベーコンとトマトのオープンサンドイッチ」「アボカドと卵のサンドイッチ」「マッシュルームのクロワッサンサンド」です。

マッシュルーム、ぎっちぎちです。笑

それでもデニッシュ生地があったかくてサクサクで美味でした。

ハードブレッドの横には、様々なサラダが並んでいました。

日本の寿司もあります。

サラダコーナーは朝食と同じ。

スイーツも充実しています。ケーキやムースなどなど。

飲み物のバリエーションは朝と少し変わっていました。ペプシコーラやセブンアップが登場し、スイカジュースも新しく置いてありました。

昼食の時間もオーダーメニューから好きなだけ注文できます。もはや「軽い昼食」ではありません。笑

左はドリンクメニューで、コーヒーや紅茶、ホットチョコレートなどのほか、カクテルも頼めます。

右はフードメニューで、先ほどのサンドイッチのほか、チーズプレートや日替わりの肉料理、魚料理などが頼めます。

日替わりの肉料理と魚料理は、ヌードルバー付近にメニューが立てかけられていました。この日は「牛サーロインの赤ワインソース」「フライパンで焼いたサーモンのオランデーソース」。どちらもおいしそうです。

こちらが牛サーロイン。タダですよ、これ。

こちらがサーモン。表面はカリッカリで中はアツアツ、肉厚でジューシーな一皿です。これらがすべて無料というのはやはりさすがリッツですね。

アフタヌーンティー(午後3時~同5時)

続いてアフタヌーンティーの時間です。

2段のアフタヌーンティーセットは、頼めば持ってきてくれます。飲み物はアイスティーをオーダーしました。

前がボケちゃいましたが、上段は甘くないシリーズ。見た目はチョコとかクリームと思っていると脳が混乱します。カツオやマグロなどのような魚介のダシの味がしました。

下段は正真正銘甘いシリーズです。チョコレートを使ったお菓子で美味でした。

ラウンジでのアフタヌーンティーはリッツカールトン香港の方がよかったですが、こちらも無料でいただけるのは嬉しいですね。

オードブル&カクテル(午後6時~同8時)

アフタヌーンティーの後は、夕食の時間帯。オードブル&カクテルという名前のプレゼンテーションです。

シャンパンが登場しました。

スイーツが一新されています。見た目が美しいですね。

マドレーヌやフィナンシェ、チョコレート。

昼食の時間にあった3種類のサンドイッチのほかに、スモークサーモンや鶏肉などを使ったカナッペ4種類もならんでいました。

サラダ類も一新しています。飽きさせません。

チキンポップコーン、チャーハン、焼きそば、コーンスープと続きます。

もちろん夜だってオーダーメニューは健在です。左のドリンクメニューはアルコールが増えています。右のフードメニューは昼と同じですね。

米麺のヌードルを頼んでみました。フォーですね。

日替わりの肉料理と魚料理はメニューが変わっていました。肉料理は「ラムラック(羊肉)のグリル」、魚料理は「フライパンで焼いたタラとビーツピューレ」です。

ラムラックを頼みました。もちろん無料で何度でもオーダーできます。骨付きでカリッカリ。最高でした。

デザート(午後8時半~同10時半)

1日の最後はデザート。お腹いっぱいですが、のぞいてきました。

朝にあったフルーツが再び登場していました。野菜も少しだけありました。

先ほどのマドレーヌ、フィナンシェ、チョコレートはまだありました。

こちらはデザートの時間に新しく追加されたメニュー。ホールケーキが1人前ごとにカットされていました。

バナナもありました。

乾き物類。デザートの時間帯はこれくらいでした。

利用客は全然いなかったです。

24時間営業のラウンジではありませんが、多くの時間帯で何かしらのフードプレゼンテーションが行われているため、いつ小腹が空いても大丈夫です。

車でのドロップオフサービス

フードプレゼンテーション以外のラウンジサービスで便利だったのが、車でのドロップオフサービスです。

リッツカールトン香港のクラブラウンジでも同様のサービスがありました。ドロップオフサービスは、1日に1回のみ、マカオ内の任意の場所まで無料で片道送迎してくれるという便利なサービスです

ホテルからマカオ側のイミグレ施設までも送ってもらえるとのことで、チェックインの際に翌日チェックアウト後の利用を予約しました。

翌朝のチェックアウト後、日本人スタッフの方に案内してもらい、1階まで降りてきました。

既に送迎車がスタンバイしていました。

車体にはリッツマカオのロゴが。

乗り込むと、おしぼりやキャンディが置いてありました。

冷房が効いた快適な車内で揺られること約15分、あっという間にイミグレ施設に到着しました。往路は500HKDかかった送迎が帰りは無料になるのはありがたいですね。もちろん観光で利用してもOKです。

これからもリッツカールトンに泊まるときはなるべくラウンジアクセスの付いた部屋に泊まりたいな、と思いました^^

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東京都の下町生まれ、青森県に転勤中のアラサー独身会社員。旅行、カメラ、ドローンに打ち込み、2017年にANAダイヤモンド会員、18年にJALのJGCを取得しました。19年はANAダイヤ継続修業を43日間で達成!最近はホテルライフにも目覚めています。

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