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クリスピークリームドーナツ食べ放題!羽田空港国内線ANAスイートラウンジ訪問記

2017年にANAのSFC修業を始め、同年7月にダイヤモンド修業まで解脱したここしょー。ANAの最上級会員であるダイヤモンドメンバーにのみ許された国内線ANAスイートラウンジは、現在羽田を含めて全国5か所設置されています。羽田のスイートラウンジは何度も利用していましたが、まだ記事でご紹介していなかったので、写真をふんだんに使って内部をご紹介していきます!

ラウンジの利用条件

国内線ANAスイートラウンジに入るには、次の方法があります。

  • ダイヤモンドメンバー
  • ラウンジアクセスカード(LAC)ホルダー
  • ANA SUITE LOUNGEご利用券の使用
  • ダイヤ、LACの同行者扱い
  • ダイヤ特典利用者登録済みの方(要アップグレードポイント)

ダイヤモンドメンバーや年間8万PP以上を獲得したプラチナメンバーに配られるANA SUITE LOUNGEご利用券は、国際線のラウンジでも利用できるので、国内線で使うのはもったいなくておすすめできません。

LACはライフタイムマイル200万マイル以上の獲得が必要なので、すぐに達成できるものでもありません。

ここしょーはダイヤ修業をしたので入れますが、「SFCで十分!」という方でもダイヤモンドメンバーの同行者としてであれば入室できます

同行者は1人目は無料で、2~4人目はダイヤ会員が1人につき2000マイルか2アップグレードポイントを消費すれば入室できます。

また、ダイヤモンドメンバーの家族など特典利用者登録が済んでいる方は、ダイヤ会員が2アップグレードポイントを消費すれば、本人がいなくても1人で入室できます。

ここでいう「同行者」は必ずしも同便に乗る必要はなく、同日に同一の空港を出発する搭乗券(行き先は別々でもOK)さえあれば認められます。そのため、マイラー界隈のツイッターでは「羽田2タミに誰かいないかな~」とつぶやき、おひとりさまダイヤ会員にラウンジに招待してもらう光景があったりなかったり(笑)。ここしょーも、JALの方で一度DPラウンジ(ANAスイートラウンジに相当)に招待してもらったことがあります。

ラウンジは専用保安検査場から直通

ANAスイートラウンジを利用できるダイヤモンドメンバーは、専用の保安検査場”ANA SUITE CHECK-IN”を利用できます。

こちらはSFCやプラチナメンバーが利用できる専用保安検査場”ANA PREMIUM CHECK-IN”とは違い、ダイヤモンドメンバーしか利用できません。ダイヤの同行者1人も利用できます。

場所は羽田空港第2ターミナル一般保安検査場Cのです。

ANA SUITE CHECK-INで保安検査を通過すると、直接ラウンジに上がるエスカレーターホールに出ることができます。

こちらが3FのANAラウンジ階です。スイートラウンジは4階なので、さらに前方のエスカレーターを上がります。

手前に敷いてある赤色のマットがスイートラウンジの目印です。

ここを上がると受付があります。登録済みのスマホやANAカード、紙の搭乗券など、保安検査場でタッチしたものを機械にかざせば入場できます。

室内設備

ANAスイートラウンジの内部は次のようになっています。

こちらがマップ。中央右側が受付です。左側は駐機場に面していて、マップ上部は4人席やマッサージ席など、マップ下部には緑が多い空間となっている”THE PARK”があります。

こちらはマップ上部のエリア。左には4人席があり、家族連れなどにちょうどいいスペースとなっています。

こちらが4人席。

端には1人席も。パーティションで仕切られ、サイドテーブルも広めにとってあります。

よく見ると、写真奧の1人席にはパーティションはないんですね。

駐機場に面した位置に、マッサージチェアも2席ありました。爆睡して飛行機に乗り遅れないように注意です。

こちらが緑が多いTHE PARKと呼ばれるエリアです。

天井の装飾が、羽田のスイートラウンジの象徴のようになっています。

駐機場に面した席は人気です。

中央には水の流れるオブジェも置いてあります。

ANAラウンジ同様、駐機場からは飛行機を心ゆくまで眺めることができます。

新聞や雑誌類も豊富にそろっています。

喫煙ブースもあり、扉は2重でしっかり分煙されています。

通話ブースも用意されていますので、仕事の電話もここで取ることができます。

シャワーブースもあり

とても便利なのが、羽田空港の国内線ANAスイートラウンジにはシャワーブースがあることです。JALの場合は羽田空港の国内線サクララウンジでも使えるのですが、ANAはSFCなどで入れるANAラウンジにはシャワーブースがありません。

羽田空港は国際線からの乗り継ぎで利用されるケースも多く、修業でもインタータッチから国内線で那覇に行くルートは王道とも言えます。羽田空港国際線ターミナルにはアライバルラウンジがないため、シャワーを利用するにはTIATのシャワールームを使うしかありません。

羽田空港国際線到着後にシャワーを浴びる!
現地0泊のSYDタッチを終え、早朝の羽田空港に戻ってきました。次の那覇便までは約2時間あるので、今のうちにシャワーを浴びてさっぱりしようと思います。

時間に余裕があればいいのですが、国際線ターミナルから国内線第2ターミナルまで先に移動し、2タミのラウンジでシャワーを浴びられたらより安心できますよね。

TIATシャワールームに比べて利用者が少ないため、広々としていてきれいです。

こちらがシャワーブース。受付で「シャワーを使いたいのですが」と申し出れば、カギをもらえます。ブースは全部で3つ。満室の場合は受付で順番待ちを予約できます。

こちらがシャワーブースの内部。少し前に撮影した写真なので今と備品が若干変わっています。現在、ドライヤーはダイソン製にバージョンアップしています。

こちらが洗面台。とても清潔感があります。

ダイソン製の送風機が置いてあり、シャワーを浴びたあとも汗をかかずに済みます。

アメニティも豊富な品揃えです。使い捨てスリッパ、歯ブラシ、コットンセット、ヘアブラシ、シャワーキャップ。下手なビジネスホテルよりそろっているかもしれません。

なお、現在は資生堂ルモンドのアメニティセットは廃止となり、シャワーブース内の備え付けディスペンサーから出して使うように変更されています。2018年12月末をもって資生堂がルモンドを含む業務用商品から撤退したためです。無念。

シャワーはハンド/レインとも対応しています。レインシャワーは天井からではなく、シャワーホルダーから降り注ぐようになっています。

水圧も温度も問題ありません。

フードサービス

国内線のANAラウンジでは、アルコールを含むソフトドリンクとおつまみの「おかき」が無料で提供されていますが、スイートラウンジの場合は軽食も用意されています。

レパートリーは和軽食と洋軽食に分かれています。和食は味噌汁と、おにぎりです。おにぎりは具が変更され、おいなりさんのときもあります。高菜や明太子などをよく見かけます。

洋軽食はパンです。バターロール、クロワッサン、ブリオッシュです。クロワッサンは皮パリパリ系ではなく、菓子パンのような食感です。和食では味噌汁でしたが、洋食ではポタージュなどのスープが楽しめます。

そしてうれしいのがこちら!

そう、クリスピークリームドーナツが食べ放題なんです! こちらは午前11時からの提供ですので、朝便を利用する際には食べられません。

(引用元:https://krispykreme.jp/menu/doughnuts/113/)

1個160円のドーナツを無料でいただけるのはうれしいですよね。毎日直送されているため、お店と同じふわふわな食感を楽しめます。

ただ、クリスピークリームドーナツのHPを見てみると、現在日本には48店舗あるようですが、一時期に比べてかなり閉店したんですよね。「日本人はあまりドーナツを食べる文化がない」と言われ、コンビニドーナツも結局普及しませんでした。ミスド一強が続くなか、今後さらに店舗が減少し、日本から撤退となる日がこないことを祈ります。

ちなみにこの看板商品「オリジナル・グレーズド」は1個220kcalです。無料だからと言って3つも4つも食べてしまうと危険です。笑

やっぱりおいしいです!

もちろんおかきもあります。

ドリンクサービス

続いてドリンクを見ていきます。

牛乳、野菜ジュース、ウーロン茶、トマトジュースがあります。

ソフトドリンクはこのほか、コカ・コーラ製のサーバーと、コーヒーマシンがあります。

名物・青汁もあります。右隣には英国ブランドAHMAD TEAのティーバッグ。

2017年後半頃からは、同じく英国ブランドの”George Steuart Tea”(ジョージスチュアートティー)に置き換わりました。

カラフルな包装が特徴です。味は全部で5種類。左の緑色から、次の通り。

・イングリッシュブレックファスト=最高級のUVA茶を使用。古典的な味とさわやかな朝の香り
・ヴィンテージアールグレイ=GREY伯爵が好んだと言われている。独特なシトラス系の香りと味
・クイーンズチョイス=貴品を求め、紅茶、緑茶、ヤグルマギク花とバラの花びらをブレンド
・ミックスフルーツ=マンゴー、パッションフルーツ、ピリッとしたレモン、パイナップルの新鮮な香り
・ロイヤルディライト=皇室にふさわしい華やいだ午後の甘い香り

ラウンジには黒塗りの木箱ごと置いてありますが、この木箱ごと購入することができます。

最初に木箱ごと購入すればリビングを飾るディスプレイとしてもおしゃれですし、それ以降は足りなくなったときに足りなくなったものだけを補充的に購入できます。

個人的には、アールグレイが香りが強くて好きですが、どの味も好きです。ANAラウンジで飲んでハマってしまい、家でも楽しんでいます。

ワインもあります。国内線のラウンジでワインが飲めるのはANAならでは。

銘柄は都度変わるので飽きがきません。日本酒もあるんです。

ビールはプレミアムモルツ。

ウイスキーや焼酎もあります。

飲み過ぎには注意です!

ANAスイートラウンジは伊丹、那覇、新千歳、福岡と全部で5か所になりました。那覇と伊丹は2019年2月にリニューアルし、ますますダイヤモンドメンバーのサービスの魅力が高まっています。

まだ入ったことがない方は、まずは一度、ダイヤ会員の同行者として体験してみてはいかがでしょうか。ここしょーが1人で利用しているときはご招待しますよ!笑

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東京都の下町生まれ、青森県に転勤中のアラサー独身会社員。旅行、カメラ、ドローンに打ち込み、2017年にANAダイヤモンド会員、18年にJALのJGCを取得しました。19年はANAダイヤ継続修業を43日間で達成!最近はホテルライフにも目覚めています。

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