②-3:国際線羽田ANAラウンジ2

  国際線ANAラウンジの充実っぷりに圧倒されながら、出発前の朝食を取りにいきます。国際線羽田空港ANAラウンジ、潜入レポートその2です。

 

 

サービスコーナー

 

 クレジットカードの各種ゴールドカード等を持っていれば入れるいわゆる「カードラウンジ」では、ソフトドリンクのみ無料で、アルコールや食事は有料、という所が多いです。一方、国内線のANAラウンジはアルコールも含めたドリンクとおかきが無料で提供されています。そして国際線になると、飲み物の種類がぐっと増え、さらに食事もビュッフェ形式で提供されているのです。SFCホルダーになれば、たとえエコノミークラスの最も安い搭乗券を利用しても、このラウンジに同行者1名と無料で入れる。ここに、多くの修業僧にとってモチベーションの根源の一つがある気がします

 

飲み物

 

サービスコーナーに行くと、まず目に入ってくるのが日本酒の紹介です。

いずれも和歌山の酒ですね。外国人の利用客も多いので、こういった機会に日本の酒をアピールするのはしたたかでいい戦略です。

すぐ裏に、日本酒のサーバーが置いてありました。さすがに朝から日本酒を飲んでいる人はいませんでした。ビールサーバーはアサヒが2台でした。

さらに、2017年2月15日からANAの成田―メキシコシティ線が就航したことを記念して、羽田のANAラウンジでもコロナの提供がありました。

たくさん置いてありますね。。

他にもアルコールはいろんな種類が揃っています。

ソフトドリンクも、国内線ANAラウンジにはないポカリスエットを発見。おなじみの野菜ジュースやトマトジュースなどもありました。冷えたコップも揃っています。

このほかに、もちろんコーヒーマシンやジュースサーバー、ウォーターサーバーやお茶などが揃っていました。さすが、国内線との違いが分かります。

 

食事

 

 

 国際線と国内線のラウンジの最大の違いは、食事サービスにあると言っても過言ではありません。もちろん、コンチネンタルではなく、ホットミールもたくさん揃っています。

ちなみに、ANAラウンジで提供されているメニューは、ANAの公式サイトからも確認することができます。内容は4半期ごとに変わっていくので、飽きずに楽しむことができます。

それでは見ていきましょう。

鶏唐揚げ油淋鶏風味と皮つきポテトフライ。この唐揚げの味付けがとてもおいしかったです。隣のフタが閉まっているものは、鶏だし塩焼きそばが入っていました。

フレッシュサラダ、バジル風味のペンネパスタサラダ、サンドウィッチ(タマゴ、ポテト、野菜)です。サンドウィッチは1つずつ丁寧にラップで包装されていて、中身も毎月変わります。

こちらは巻物(三色巻き)と稲荷寿司。日本ならではのメニューですね。これから海外に行く人の和食の食べ納めにもちょうどいいです。

おにぎり(鮭)と(明太子)。このときは売り切れていましたが、すぐに補充がされていました。スタッフの目配せがかなり利いています。なお、おにぎりの具も毎月変わります。

パンもありました。左から、海苔バケット、クミンフォカッチャ、オレンジショコラ、カフェボール。カフェボールはパンというより焼き菓子みたいでしたが、コーヒーの味がほのかにして甘く、コーヒーによく合いました。

さらにスタッフドオリーブやチーズ類、クラッカーなどワインに合いそうなメニューも。右から2番目のキャラメルシナモンサブレは絶品でした。杏仁豆腐とフルーツもあり、お子さんも楽しめそうです。

このほか、注文すればその場で作ってくれる「ヌードルバー」がありました。ラインナップは、「きつねそば、うどん」「山菜そば、うどん」「かき揚げそば、うどん」「カレーそば、うどん」「「とんこつラーメン」です。もちろん無料ですよ。お腹いっぱいになっちゃうので今回は頼みませんでした。

和風クラムチャウダーです。スープ類も毎月変わります。1月はオニオンコンソメ、12月は酸辣湯などジャンルもいろいろです。みそ汁や白米、ANAオリジナルチキンカレーもあります。このカレー、ANA愛好家たちの間では人気らしいですね。

というわけで、少しずつ取ってみました。この後機内食もあるから、お腹いっぱいにならないように……と少しずついろんな種類を取りました。カレーは、2人分なのでこの量です。笑 カレー皿の底が意外と浅くて、レードル1杯であふれるくらいになってしまいました。が、まろやかでコクがあって、とにかくまろやかでおいしいカレーでした!

これまでは出国審査を終えて搭乗するまでの間、カフェやファストフード店で時間を潰し、または搭乗ゲート付近の硬い椅子に腰掛けて搭乗時刻を待っていましたが、これなら時間ギリギリまでお金を使わずにゆっくり過ごせそうです。これはクセになっちゃいそう。ますますSFCがほしくなったここしょーでした。

そしていよいよ、待ちに待った初ビジネスクラスに搭乗です!

 

 

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