⑥-2:那覇空港にオープン!「ポークたまごおにぎり本店」訪問記

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 那覇空港から成田空港を経由してシンガポールを現地0泊で往復する “OKA-SINタッチ” を決断した時から、必ず行こうと決めていた店がありました。那覇空港国内線ターミナルの一般エリアに新規開店した「ポークたまごおにぎり本店」です。今回、成田行きの便までのわずかな時間を使って訪問してきました。

 

 

「ポークたまごおにぎり本店」とは

 

 同店は2014年11月、国際通り牧志公設市場の近くにオープンした沖縄のソウルフード「ポークたまごおにぎり」専門店です。「ポークたまごおにぎり」とは、書いて字のごとく「ポークとタマゴがサンドされたおにぎり」ですが、同店では沖縄の食材をふんだんに使ったバラエティに富んだメニューを、すべて注文を受けてから手作りで提供するスタイルで人気を博しています

これまでは那覇市中心部までゆいレールで出ないと食べられませんでしたが、それがなんと、2017年5月9日、那覇空港国内線ターミナルの一般エリア内に「ポークたまごおにぎり本店 空港1F店」として新規オープンしたのです!

これで、沖縄旅行の帰りに「ポークたまごおにぎり」の“食べおさめ”をすることはもちろん、SFC修業やJALのJGC修業に勤しむ那覇空港利用者も気軽に利用できるようになりました!

店舗の場所は、以下の通り。

(引用元:http://www.naha-airport.co.jp/news/detail.html?p=3111&category_genre=jp_new_news&news_year=2017)

到着口Bを出てすぐ右側にあります。主にANA路線が対象の到着口Bはもちろん、主にJAL路線が対象の到着口Aからも近いことがわかります。

フライトを詰め込んだSFC修業僧の方々は、到着口Bを出てすぐ左に曲がり、エスカレーターで2Fの出発口を目指すことが多いかもしれませんが、到着口の右側にすぐ店舗があるので、立ち寄ってみることをオススメします^^

 

営業形態

 

 営業時間は7時から22時(ラストオーダー21時半)です。早朝から営業しているので、那覇で1泊して翌早朝から修業という方の朝ごはんにもぴったりですね。

店舗の外観です。新規開店から1か月ということで、店先にはまだ開店祝いの胡蝶蘭が飾ってありました。

メニューは店頭に掲示されているので、じっくり見て決めてから店内に入ることができます。イートイン、テイクアウトどちらも可能で、イートインの場合は、カウンター席4席と、テーブル席4人掛け×3テーブルあります。テイクアウトの場合は、袋に入れて持ち帰れるようにしてくれます。

 

メニュー

 

 店頭に掲示されていたメニュー表です。

写真付きでわかりやすいのがいいですね。

メニューは、具材が豪華な「スペシャル」、定番の「スタンダード」、大人数向けの「ボックスセット」とドリンク・サイドメニューから成り、わかりやすい構成です。

以下、同店のHPから引用します(引用元:http://porktamago.com/)

ちなみに、PTOとは「ーク まご にぎり」の略だそうです。

 

スペシャル

 

◆エビタル 280円(税込み、以下同)

◆島豆腐の厚揚げのポークたまごおにぎり 400円

◆ゴーヤの天ぷらポークたまごおにぎり 390円

 

スタンダード

 

スペシャルは、中心街にある店舗より10~20円ほど割高になっていますが、スタンダードは同じ価格設定です。

 

ボックスセット

 

①スペシャル各1個ずつ+スタンダードから好きな2個=5個セット

②スペシャルから好きな2個+スタンダードから好きな2個=4個セットにアーサ汁2杯付き(ドリンクに変更可)

③スタンダードから好きな6個

の3種類が用意されています。①と②は1480円、③は1380円です。

 

サイドメニュー・ドリンク

 

・アーサ汁(あおさと豆腐の入ったカツオだしのすまし汁、すり生姜入り) 210円(おにぎり注文で160円)

・レモンティー、アイスコーヒー、ホットコーヒー、さんぴん茶レモン がありました。

 

店内の様子

 

 

 いろいろ試してみたかったのですが、今回は「あぶらみそ」に決定!早速店内に入ります。

レジのところには、大量のスパム缶やゴーヤ、島豆腐など、まさしく沖縄を感じさせる食材がディスプレイとして飾られていました。テイクアウトで注文すると番号札をもらい、できあがるまで店頭で待機していました。

おにぎりを作るところは、店頭からも見られるようになっていました。

こちらはカウンター席の様子。店の隅には食材が段ボールのまま置いてあり、まだまだ開店したばかりで落ち着いていない、といった様子がうかがえます。

スパム缶も大量に積み置かれていました。ご愛嬌、ご愛嬌。

店の外から、テーブル席を写した様子。レジで行列ができるとやや窮屈ですが、空港の店舗ですからね。しょうがありません。オススメは、テイクアウトです。

約3分ほど待っていると、番号札で呼ばれました。テイクアウトなので、通常の紙包みだけでなく、ビニールの手提げ袋に入れて持ち帰りやすく包んでくれました。ほっかほかです^^

 

ANAラウンジでの食事OK

 

 那覇空港は修業僧も多く利用する空港です。那覇発路線といえばプレミアムクラスを利用する方も多いと思います。すると、解脱前でもANAラウンジが利用できますよね。

せっかく素敵な店が那覇空港内にオープンしたので、念のため、テイクアウトしたポークたまごおにぎりをANAラウンジで食べてもいいか、確認してみました。

ANAラウンジでは「匂いのキツいものでなければ持ち込みOK」という原則があるので、今回確認した受付の方の認識ではOKでした

ただ、もちろん人によっては不快に感じてイチャモンつけられる可能性がないわけではありません。狭い那覇空港ANAラウンジです。カウンター両隣が座っているなど、ひどく混雑している時間帯は避けた方が無難かもしれません。

というわけで、早速開けてみました。茶色の包み紙をめくると、いましたいました^^

ハンバーガーのように手で直接触れずに食べることができるので、衛生的ですね。そして出来たてでほっかほか!

ドリンクサービスからお茶も持ってきて、準備完了!早速いただきます。

 

……うーん。やっぱり出来たては最高です!!!

ほかほかのご飯に、程良い塩気のポークとたまごが合わさり、かむごとにポークのじゅわっと出てくる脂がご飯に絡まります。海苔の風味も全体の香ばしさを引き立て、テイクアウトとは思えない質の高い出来たてのおにぎりに感動を覚えました。チョイスしたあぶらみそもしょっぱすぎずに濃厚さをアップさせ、沖縄に来たぞー!という気分にさせてくれました。

メニューが豊富なので、那覇空港を利用した時には「次はこの味にしよう」と思わせてくれるところがニクいですね!

 

那覇空港にお立ち寄りの際は、是非足を運んでみてください^^

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