④-5:保安検査場が変わった新千歳空港

 プラチナ昇格に向けた5月6日、1レグ目は羽田から新千歳に向かいます!

 

 

1レグ目:羽田ー新千歳(923M/1675PP)

 

 プレミアムクラスを株主優待券を使い予約しました。

運賃=26040円 マイル=923 PP=1675 PP単価=15.5

運賃2の扱いですが、やはり羽田―新千歳線はPP単価よくないです。フライト時間も95分と、イメージよりも距離が近いのが原因でしょう。区間基本マイレージは510マイルしかなく、ANAゴールドカード保有のブロンズ会員(ボーナスマイル45%加算)でも、運賃2で1000マイルに届きません。。。

この日はプレミアムクラスの利用が21席中5席ほどしか埋まっておらず、隣の席も空席だったため、CAさんが手荷物を隣の席に置いてシートベルトをかけてくれました。

着陸後はすぐにドアまで行きたいので、手荷物1つの時はオーバーヘッドコンパートメントに荷物を入れたくない派なんですよね。いつも離着陸時は膝の上に抱えているのですが、それを見たCAさんが機転を利かせてくれました。

朝のラウンジ巡りでベーグルとクロワッサンをいただいているのですが、プレミアムクラスなので機内食が出ます。もちろん、いただきました。笑

厚焼き玉子、鮭塩焼き、牛肉牛蒡巻き、泉焼き、海老、豚ばらとキャベツの塩昆布炒め、炊き合わせ(アスパラと筍の豆腐寄せ、玉葱、赤蒟蒻煮、白蒟蒻煮、隠元)、土佐御膳、桜海老ご飯(姫かつお(生姜味)、蕗煮浸し、桜人参、金糸玉子)、ししゃもきくらげ(647kcal)

午前11時発の便なので、GOZENは昼食のメニューです。結構ボリュームがありましたが、ご飯が温かくておいしかったです。

わずか1時間半余りで、新千歳空港に到着です。

 

保安検査場が変わった新千歳空港

 

 次の便は14:40発なので、2時間近く時間があります。お腹はいっぱいなので北海道グルメは今回はスルーです。

到着ロビーを出てから保安検査場の方に向かうと、こんな掲示がありました。

4月22日のSINタッチの時に通過した保安検査場は閉鎖されていました。

4月25日から保安検査場が変更になったようで、前回利用した時はまさに切り替えギリギリのタイミングでした。

それにしても、保安検査場の名前、わかりにくいですね。これまで「保安検査場A」だった所は「保安検査場B」に、旧「保安検査場C」は「保安検査場D」に変わっています。

プレミアムクラス搭乗者などが利用できる優先レーンがあった「保安検査場B」はシャッターが降りてなくなり、少し離れた隣に新たに開設された「保安検査場C」にちゃんとありました。

ありました、ありました。

こちらが新たに開設された保安検査場Cの一般レーン。仮設感がありますね。

一般レーンは2つに分かれ、出発時間が迫った人用の優先レーンもありました。

 

新千歳空港スーパーラウンジ

 

 

次の便まで時間が空いていますが、新千歳空港は現在ANAラウンジが改修中で利用不可なので、一般エリアにあるカードラウンジに行ってみました。

ラウンジの場所は、出発ロビーのワンフロア上の階、3階にあります。以下、マップの黄色の部分です。

(引用元:http://www.new-chitose-airport.jp/ja/tmap/floor/?floor=2f)

3階に上がると、案内表示がありました。

展望デッキと同じ方向です。

ここを右に曲がります。

ありました!行き止まりがラウンジなんですね。せっかくなのでラウンジに入室する前に、隣にある出口から展望デッキに行ってみました。

くもっていましたが、外に出て間近で飛行機を見下ろすことができました。

クレジットカードのゴールドカードとスマホのANAアプリの搭乗予約ページを見せて、ラウンジに入室します。

ルールはこんな感じ。においの強い食べ物のほか、北海道ならでは(?)アイスクリームの持ち込みも不可だそうです。

室内の様子。なかなか混雑しています。

ブースっぽく仕切られたビジネスコーナーがあったので、今回はこちらに場所をとりました。

ビジネスコーナーにはコピー機もありました。

着替えなどができるフリースペースもありました。これ、結構ありそうでないスペースですよね。試着室のようです。

電話スペースもドア付きの個室です。椅子もあり、ここで過ごせちゃいそうです。

喫煙スペースも完全分煙化されています。

嬉しい人には嬉しいのがロッカー。無料で使え、ある程度大きな荷物も入るロッカーがたくさん整備されていました。

例えば、ラウンジに入室してとりあえず荷物だけ詰め込んじゃって、手ぶらの状態で空港内の飲食店で北海道グルメを堪能する、なんてのもいいかもしれませんね。

注意点として、20:30を過ぎると取り出せなくなるので、気を付けましょう。

新聞・雑誌はまずまずの品ぞろえ。

誰でも使えるタブレットも2台ありました。簡単なネット検索などできます。

フライトボードはいろんなところにありました。フライトに関する館内放送をしていないのは、カードラウンジだから仕方ありません。航空会社のラウンジではないのでね。

ドリンクサービスもチェックします。

一通りしっかり揃っていました。コーヒーマシンが独特でした。

ゆっくり休んで、次のフライトに備えます!次は新千歳から福岡空港まで行き、このフライトでついに50000PPを超えることになります。

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