①-9:KULタッチから帰国して成田空港でシャワーを浴びる!

 クアラルンプール空港でラウンジホッピングを堪能し、入国しないまま帰国便の搭乗ゲートに向かいます。結局シャワーが浴びられなかったので、成田空港に着いてから利用することにしました!

 

 

2レグ目:KULー成田(4799M/6659FOP)

 

 帰国便もビジネスクラス利用なので往路と同じマイル、FOPですが、ここからは海外発券分となります。那覇を往復するOKAタッチをつけ、FOP単価は9.2です。ANAのSFC修業ならまずまず優秀な成績ですが、FOPが稼ぎやすいJALのJGC修業では取り立てて強調する数字ではありません。

運賃=海外発券17万7798円 FOP単価=9.2

 マイル=4799 FOP=6659

 ビジネスクラス利用なので、ダイヤ・JGP会員に続き、優先搭乗で機内に入ります!帰国便も行きと同じくフルフラットになるSKY SUITE Ⅲです。席に座ると、朝食の時間に寝ていた時は起こすべきか否か、和食か洋食かを選ぶオーダーシートがありました。回収に来たCAさんに「起こしてほしい、和食で」とお願いしておきました。現地時間午後10時50分、定刻通り成田に向けて出発です^^

深夜便なので、離陸後の機内食は簡単な軽食。

左から、チキンのミニパイ、ツナマヨサラダとキヌア、鴨の薫製 胡瓜巻き、あられミックスです。チキンのミニパイは温かいのですが……何とも言えぬ味わい。豆のような、あまり食感も味もよくありませんでした。既にラウンジでお腹いっぱいなので、ささっと平らげて即フルフラット(体に悪い)。翌日のドメ修業に備えてしばし就寝です。

約4時間半後、起床。機内が明るくなり、CAさんに起こされる前に起きました。

ものすごい眠いですが、お構いなしに機内食が配られます。

箱物には、ほうれん草のお浸し香の物そば果物の盛り合わせ。メインの「台の物」は毎月変わるようで、このときは鶏肉の味噌胡麻焼き 野菜の煮物と玉子焼き添えでした。ごはんみそ汁もついて、かなりしっかりした朝食です。やはりJALの和食は強いですねー。ごちそうさまでした!

空が白んだ午前6時35分、無事、成田空港に到着!入国しないKULタッチ、不安だった海外発券も問題なく、普通に帰国できました。

 

成田空港で無料のシャワーを利用する

 

 次の搭乗は11時過ぎに羽田空港から沖縄行き。まだまだ時間はたくさんあるので、搭乗前にシャワーを浴びたいところ。ダイヤモンドステータスを獲得済みのANAならば羽田空港の国内線スイートラウンジでシャワーを利用できるのですが、今回はJALです。実は、国内線ANAラウンジではシャワー設備がないため、JALも同じく国内線サクララウンジではシャワーが使えないものだと思いこんでいました。実際は、羽田空港の国内線サクララウンジにもシャワーブースがあり、利用できるそうですね。すごいです、JAL。

というわけで、そんなことも知らないここしょーは、ビジネスクラス搭乗客などが無料で利用できる成田空港のシャワーサービスにすがりました。

こちら。成田空港第2ターミナル地下1階にあるカプセルホテル「9hours」のシャワーブースを無料で利用できるキャンペーンです。期間限定とのことですが、いつまで続くかは不明です。

 

利用可能対象

 

 こちらのキャンペーンを利用できるのは、ビジネスクラス利用客を含むJMBサファイア以上のステータスをお持ちの方です。

JAL国際線をご利用になり、成田空港へご到着(当日のみ)のお客さまで

①ファーストクラス、ビジネスクラスのお客さま

②JMBダイヤモンド会員、 JGCプレミア会員、JMBサファイア会員、JALグローバルクラブ会員のお客さま

(引用元:https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/nrt/campaign/shower/)

ANAのアライバルラウンジもそうでしたが、単なるワンワールドサファイア会員やエメラルド会員は利用不可ですので要注意です。ワンワールドアライアンスは関係なく、あくまで「JAL便利用のJALステータス持ち」だけとなります。

なお、ビジネスクラス利用客以外は同行者1名もOKだそうです。

ファーストクラスのお客さま、JMBダイヤモンド会員、JGCプレミア会員、JMBサファイア会員、JALグローバルクラブ会員のお客さまは、同便にてご到着のご同行者1名様までご利用いただけます。

(引用元:https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/nrt/campaign/shower/)

 

場所

 

 到着ロビーに出たら、エスカレーターなどで地下1階へ降り、立体駐車場ビルの方向にまっすぐ進みます。

(引用元:https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/nrt/campaign/shower/)

まっすぐ進んだ先にある立体駐車場ビルは地下2階に相当するので、そこからエレベーターで地下1階に上がります。

すると、カプセルホテルは反対側だよ、という看板が出てきます。

振り返ると、ありました。デカデカと、わかりやすい造りになっています。

 

仕組み

 

 

 入り口でチェックインを済ませ、ロッカーの鍵やバスタオルなどを受け取ります。ラウンジのシャワーとは違い、個室タイプではありません。ジムのシャワールームのようなブースタイプです。チェックイン時には、搭乗券か、ステータスを証明できるカードが必要とのこと。

第2駐車場ビル地下1階にあるナインアワーズ受付で、到着便のご搭乗券か、FLY ONステイタスカードまたはJALグローバルクラブカードをご提示ください。

(引用元:https://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/nrt/campaign/shower/)

当日の便で帰ってきたことを証明しないといけないので、結局搭乗券が必要のような気がしますが……。

(引用元:https://ninehours.co.jp/narita/)

流れはこんな感じです。

 

施設内の様子

 

 受付はこんな感じです。

(引用元:https://ninehours.co.jp/narita/)

すごくシンプルな造りです。チェックイン時に搭乗券を見せると、キャンペーン利用対象者だとすぐわかってくれました。

男性は左なので、ドアの先に進みます。

ドアの先に待っているのは、ロッカールーム。こちらで脱衣します。

(引用元:https://ninehours.co.jp/narita/)

受付で受け取ったロッカーの鍵の示す番号のところに行きましょう。

その先には、お手洗い、洗面台コーナーが待っています。

(引用元:https://ninehours.co.jp/narita/)

この辺りから、ベルトコンベア感が出てきます。もしくは、注文の多い料理店?笑

トイレが不要の方はさらに奥に進むと、ようやくシャワーブースです。

7部屋ほどでしょうか。この時間は結構混んでいて、シャワーブースが空くのを待つ列が4~5人ほどできていました。ですが、結構回転が早くてすぐに入れました。

シャワールームはこんな感じ。

(引用元:https://ninehours.co.jp/narita/)

とてもシンプルな造りです。

ガラスは湿っています。回転がいいのもそのはず、個室タイプのように利用毎に清掃が入る訳ではありません。ですが、造り自体は清潔感があり、個人的には全く気になりませんでした。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは完備。

受付で渡されたかばんセット。この中に、室内着とバスタオルが入っています。室内着は使うことがありませんでした。

奥行きがかなりあるこの施設の見取り図です。右側の数字が書いてあるところは、カプセルホテルのブースです。

バスタオルはシャワーブースの横にあるボックスに投げ入れればOKの方式で、楽ちんでした^^

洗面台にあるドライヤーで髪をかわかし、終了です!

立体駐車場ビル地下1階から中央広場に出てみました!朝なので人が全然いません。シャワーで火照った体が冷たい風でシャキっとして目が覚めます!

さっぱりしたので、バスに乗って羽田空港に向かいます^^

 

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