②-6終:JGC修行まとめとJGC発行までの日数

 第2回KULタッチを終え、JGC修行を無事解脱しました。ANAのSFC修行と比べると、はるかに簡単だったような気がしています。具体的な数字で、JGC修行を振り返ってみます。

 

 

JGC修業 結果まとめ

 

 修業開始日:2018年1月18日

 修業終了日:2018年2月5日

 搭乗日数:6日間

 総搭乗レグ数:14レグ(ドメ10レグ、インター4レグ)

 総獲得FOP:5万5184FOP

 総獲得マイル:3万8514マイル

 総支払運賃:39万8728円

 FOP単価:7.2

 株主優待券使用枚数:0枚

全体のFOP単価は、7.2で終了しました。SFC修行が約50万円かかる(PP単価10)と考えると、約10万円ほど安く解脱することができたことになります

実際は、JALカードホルダーの初回搭乗5000FOPとCLUB ESTの初回搭乗2000FOPの計7000FOPが入っていますが。これはやはり大きいですね。

ちなみにANAのSFC修行(青字)と比較すると、こんなに違いがありました。

 搭乗日数:6日間(8日間)

 総搭乗レグ数:14レグ(20レグ)

 総獲得FOP:5万5184FOP(5万3484PP)

 総獲得マイル:3万8514マイル(3万4533マイル)

 総支払運賃:39万8728円(53万5724円+NY旅行)

  FOP単価:7.2(PP単価12.4)

 株主優待券使用枚数:0枚(11枚)

 株主優待券取得費用:0円(4万1800円)

SFC修行では、株主優待券の取得費用やNY旅行代を入れて60万以上使って解脱していたんですね……。やはりANAの方が修行は難しいと実感しました。

 

JGC発行までの日数

 

 2月3日に解脱フライトを終え、2月7日に第2回KULタッチの往復分FOPが付いて5万FOPを突破しました!ANAとは違い、JAL国際線は数日後にマイル・FOPが付与されるんですね。

結論から言うと、5万FOP突破からWeb上でサファイアに切り替わるまでに1日

Web上でサファイアに切り替わってから、サファイアのカードとJGC入会申込書が届くのに13日間

申込書投函からカード送達まで約1か月でした。

2月8日にWeb上の表示がサファイアに切り替わりました!

その後、出張に出てしばらく家を不在にしていたのですが、2月19日に家に戻ると、クリスタルのカードが届いていました。

さらに待つこと3日間。2月21日にはサファイアのカードが届きました。JGCの入会申込書も入っていました^^

翌22日に申込書を投函!

3月13日にWeb上の表記にJAL GLOBAL CLUBの文字が。

3月19日にようやくカードが簡易書留で届きました。

今回はCLUB ESTからの切り替え(正確にはCLUB ESTの退会→JGC入会)で、かつJAL一般カードからCLUB-A ゴールドカードへの切り替え審査があったため、申込書を投函してからカード到着まで実に約1か月かかりました

カードランクに変更のない切り替え申し込みの場合はもう少し早いと思います。

これからJGCの恩恵を受け、ANAだけでなくJALもフライトを楽しみたいと思います!

2 thoughts on “②-6終:JGC修行まとめとJGC発行までの日数

  1. aaaaaa (@pcqgp866)

    結果まとめ・・・なら、
    費用は 航空券代 だけでなく 現地でかかった費用(食事代 ホテル代 タクシー代 等)とかも含めた 財布から出て行ったお金全体 で議論する事も必要だと思います。
    現地でかかった費用とかも修行にかかった費用であることには変わりなく、お金に限りがある中で FOP修行にするか 回数修行にするか 修行はやめるか を決めるときは財布から出ていくお金全体で評価せざるを得ないからです(回数修行なら空港から出る暇がないから現地でのお金はいらないのなら航空券代計は高くても総予算では安あがりなら、お金に限りがある人は回数修行にする)。

    1. cocosho Post author

      コメントをお寄せいただきありがとうございます。おっしゃる通りで、いち個人として「修行するか否か、するときの方法」を検討するときには、その個人の資金力とよく相談して決断する必要があります。一方で、公開されたブログ記事においてトータルコストを記述することは、居住地が一人ひとり異なる条件下においてミスリードを促す恐れがあると判断し、掲載を見送りました。お寄せいただいたご意見の通り、ホテル代や食事代は紛れもなく修行に関連して発生するコストですが、地方居住者の場合は、新幹線や車での移動も、同じく修行に関連して発生するコストとしてかなりの負担になります。しかし、新幹線での移動費などを計上して公開すると、(主に)首都圏在住者にとっては「かからないはずのコストが上乗せされ『思ったよりかかるな』という誤解」が生じかねません。居住地という変動要素がある以上、いち個人の修行例として参考程度にとどめていただければと思う次第です。

      なお、FOP単価を限りなく低く抑えた一方で外資系の1泊1万円を軽く超えるホテルに泊まりまくる方、ホテル修行を並行させる方もいらっしゃるかと思いますが、ホテルに宿泊するか否か、また宿泊先のランクなどはあくまで個人の自由なので、そうした変動要素を極力排した共通項として「運賃のみ」を示す方が参考にしていただきやすいかな、という考えです。

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