①-10:羽田空港国内線サクララウンジ初潜入!

成田空港でシャワーを浴びてさっぱりし、バスで羽田空港に向かいます!次の那覇行きの便まではまだまだ時間があるので、初めてのJALサクララウンジに潜入しました!

 

 

成田→羽田まで移動

 

 修行でよくあるシチュエーションが、国際線で成田空港に到着し、国内線に乗り継ぐために羽田空港に移動するというものです。

ANA、JALとも、羽田空港⇔成田空港の乗り継ぎ時間としては「180分以上」としています。羽田と成田間を移動して乗り継ぐ場合、国際線到着時間から次の国内線出発時間までは3時間以上空けて予約しましょう!

移動手段は電車かバスが多いですね。ここしょーのおすすめは、ドアtoドアで済むバスです。リムジンバスだと、片道3100円、約1時間30分で着きます。本数も多く、成田、羽田とも各ターミナルを経由するので便利だと思います(成田第3ターミナルは本数少ないです)。詳しくはリムジンバスの公式HPをどうぞ。

今回もバスを利用して移動しました!

 

羽田空港国内線サクララウンジ

 

 バスで約1時間半、うとうととしているうちに到着しました!

ひんやりした空気がさっぱりする~!

久々の羽田第1ターミナルです。しばらくずっとANAだったので、心なしかアウェー感を覚えます。次は那覇行きのクラスJに搭乗するので、平会員のここしょーは専用保安検査場は使えません。おとなしく、こちらも久しぶりに一般用の保安検査場に並びます。

 

ラウンジ入室条件

 

 ANA LOUNGEにあたるビジネスクラスラウンジは、JALではサクララウンジという日本らしい名前がついています。国内線も名前は同じです。

入室条件は、次の通りです。

【上級会員資格によるもの】
・JMBダイヤ、JGP、JMBサファイア、JGC、ワンワールドエメラルド、ワンワールドサファイア
・クリスタル(ラウンジクーポン使用)

【搭乗クラスによるもの】
・国内線ファーストクラス搭乗者(クラスJはNG)
国際線ファーストクラス、ビジネスクラスから、もしくは同クラスへ翌日午前6時までに乗り継ぐ利用者

ラウンジクーポンを使うクリスタル会員と国際線ビジネスクラスの乗り継ぎ客以外は、同行者1名もOKです。

今回は、国際線ビジネスクラスからの乗り継ぎなので利用できます^^

 

場所

 

 JAL公式HPを見てみると分かりやすいです。

(引用元:https://www.jal.co.jp/dom/service/lounge/hnd/sakura.html)

南ウイングと北ウイングに1つずつあるようです。ANAラウンジと同じですね。

そして、設備欄にはきちんと「シャワー」も書いてあります。ここはANAよりも優れていますね。特に、国際線深夜便から早朝に着いて国内線に乗り換える時には重宝すると思います。

(http://www.jal.co.jp/dom/airport/hnd/から一部加工)

こちらは中四国・九州・沖縄方面に行く人が利用する南ウイング。サクララウンジは保安検査を出てすぐ、搭乗ゲート10付近にあります。

(http://www.jal.co.jp/dom/airport/hnd/から一部加工)

こちらは北海道、東北~近畿までが目的地の人が利用する北ウイング。サクララウンジは搭乗ゲート15付近にあります。

今回は那覇に向かうため、南ウイングのサクララウンジに潜入しました!

 

室内設備

 

 

 外観はこんな感じ。

深い茶色の木目調なのが重厚感を覚えます。ANAラウンジのブルーとは大違いですね。中のエスカレーターを1つ上にあがり、受付を済ませて中に入ってみます。

全体図がありました。

ちょっと窓が入ってしまい見にくいですが、こんな感じです。

半個室のような席がありました。

ここだけで20~30人くらいは収容できそうなスペースですが、1人もいません。

大きなテーブルもありました。

床も木!!って感じです。

小さめの円卓がいくつも並ぶスペース。なんだか純喫茶のような造りです。

駐機場が目の前なのは、空港ラウンジにはもはや必須要素ですね。

フライトボードもちゃんとありました。

充電器も置いてありました。ご自由にどうぞのスタイルです。

複合機もしっかりありました。ちなみにこれ、ここしょーの自宅で使っているものと全く同じでした(笑)

奥には家族連れにはうれしい「こどもラウンジ」なるスペースも。

なんと女性専用のエリアまで!ここしょーは入れません。

新聞チェック!雑誌も含めて、申し分ありません!!

 

フード&ドリンクサービス

 

 

 続いて、フードとドリンクコーナーを偵察してみます!

こんな感じのコーナーでした!

エスプレッソマシン!

 

グラスはちゃんとありますが、紙コップも用意されていました。お子さんでも安心ですね。煎茶や紅茶もあります。

 

サントリーのローヤルウィスキー。これ飲む人いるのかなぁと思っていたら、朝からしっかり水割り作ってらっしゃる方がいました。

ソフトドリンクはコカ・コーラ社でしたね。リアルゴールドやミニッツメイドがあるのは個人的にはポイント高いです。

トマトジュース、ミネラルウォーター、牛乳もありました。

そしてお待ちかねのビールサーバー。サントリーモルツ、キリン一番搾り、アサヒスーパードライの3種類でした^^

フードはおかき!個包装だったANAラウンジとは違い、すくっていただくスタイル。柿ピーだけ避けてブロックのおかきだけ取るなんてことしちゃいけませんよ!笑

あめちゃんもありました。

フード&ドリンクサービスは、ANAラウンジと似ていますね。

というわけで、国際線の疲れを吹き飛ばして修行に精を出すため(?)、リアルゴールドをおかきと一緒にいただきます!

 

クワイエット・ラウンジ・サービス

 

 なお、JALの場合、国内線ラウンジでは、遅延などのイレギュラー時を除き、原則として搭乗開始に関するアナウンスを行っていません。静かな空間を提供するためのサービス「クワイエット・ラウンジ・サービス」と呼んでいるそうです。

「クワイエット・ラウンジ・サービス」について

JALの国内線ラウンジにおきましては、飛行機の出発の遅れが見込まれる場合などを除き、原則として、ご搭乗案内開始などのアナウンスにつきましては極力控えさせていただき、お客さまにとって、静かでさらにお寛ぎいただける空間作りを目指しております。

「クワイエット・ラウンジ・サービス」にて静かな時間が流れるラウンジで、ぜひゆとりのあるひと時をお過ごしください。

(引用元:https://www.jal.co.jp/other/info2007_0717_2.html)

個人的には、こうした人件費削減策に無理やり理屈だけの付加価値を与えて「サービス」と呼称する行為は好かないです。この理屈なら、スタッフさんは大声でくっちゃべってうるさい利用客にも注意すべきです。素直に「遅延発生時などの特別のご案内に限りアナウンスでお伝えしております」でいいと思うのですが……。

いずれにしても、ラウンジを出る前にラウンジ内のフライトボードで遅延の有無や搭乗ゲートに変更がないかなどを確認しておくことをお勧めします!

 

まとめ

 

 というわけで、初のサクララウンジ潜入を終えました!

潜入してみた感想は、ずばり「大人っぽい感じ」でした。言い方を変えるならば、昭和の雰囲気というか。とにかく木目基調なので、どこか懐かしいような感じがするんですよね。全体的に開けているので開放感もありました。シャワーもあるのもいいですよね。

逆に残念だったところは、ある意味表裏一体なのかもしれませんが、古さです。「そりゃ、木だから年季が分かりやすいが、それは味であって、そこがいいんだろ!」とお叱りを受けそうですが、そこではないんです。個人的にも、ちょっと擦れた感じの木の色味や温かさはすごく好きです。

気になったのは、コップでした。いくつか手に取ってみたところ、ほぼすべてに小さな傷がたくさついていました。

神経質な性格ではないここしょーも、これには少しびっくりしてしまいました。洗って使い回すコップは、なるべく使用感を感じたくないものです。ANAラウンジのステムレスワイングラスは本当にどれもきれいだった分、残念でした。洗った時による傷なのか、運搬時による傷なのかわかりませんが、是非とも改善いただきたい点でした。

搭乗時刻まで少し時間があるので、せっかくなので2017年4月にオープンしたカードラウンジ”POWER LOUNGE SOUTH”も見てみることにします!次回もお楽しみに!

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