ホテル宿泊記

金沢・加賀温泉を安くおいしく満喫できる旅館「たわらや」宿泊記

ここ最近はヒルトン系列やマリオット系列ホテルなどの外資系ホテルに泊まる機会が多かったここしょー。アメックスプラチナを保有しているだけで得られるこれらホテルの上級会員資格の恩恵で、ルームアップグレードや朝食無料などの特典を享受することができたからです。しかし、今回ご紹介するのは、こうしたステータスとは無関係の「日本らしい温泉旅館」です。石川県・加賀温泉郷に立つ旅館の一つである「たわらや」は、2019年4月にリニューアルした食事が話題となっていたことから、今回どんなものなのか気になり泊まってみました。結果は「また泊まりたい!!」と思える素晴らしくコスパ抜群の旅館だったので、じっくりご紹介したいと思います!

加賀温泉郷とは

2015年3月に開業した北陸新幹線・金沢駅(石川県)から南に約40kmに位置する加賀温泉郷は、開湯1300年の歴史を持つ名湯です。美肌の湯としても知られる「あわづ温泉」、湖底から湧き出るミネラル成分で疲労回復効果がある「片山津温泉」、田園が見渡せる丘陵地の広がる「山代温泉」、山あいの渓谷(鶴仙渓)に形成する「山中温泉」の4つの温泉地が、半径約8kmの範囲に集まっています。

新幹線の止まる金沢駅と加賀温泉郷の間には小松空港があり、ANA/JALとも羽田空港を約1時間で結んでいます。

(引用元:http://www.komatsuairport.jp/access/)

鉄道の最寄り駅は「加賀温泉駅」で、金沢駅から特急で約30分、鈍行でも約60分。小松空港から加賀温泉駅まではバス「加賀周遊バス」も出ていて、アクセスしやすい立地になっています。

(引用元:https://www.komatsuairport.jp/access/bus_kagaonsen.html)

ちなみに、2015年に金沢駅まで開業した北陸新幹線ですが、2022年度末までには小松や加賀温泉を通って敦賀まで延伸する予定になっています。

(引用元:http://www.pref.ishikawa.jp/shink/hokuriku-shinkansen/about.html)

現在、加賀温泉駅でも新幹線の延伸工事が進められています。開業すれば、空路だけでなく陸路でもより利便性が増しますね。

たわらやへの行き方

今回利用したのは、加賀温泉郷の中でも「山中温泉」にあたる旅館「白鷺湯 たわらや」さん。加賀の名湯、山中温泉で創業800年、35代にわたる老舗旅館です。

渓流が間近にある自然に囲まれた旅館で、渓流野天風呂が売りの一つ。今回こちらを選んだのは、この温泉に加えて、2019年4月よりリニューアルしたという料理が話題になっていたためです。地元港・朝採れ鮮魚や地野菜など旬の食材にこだわった「地産地消」の手作りディナービュッフェが楽しめるといい、どんなものなのか気になって予約してみました。

こちらがJR加賀温泉駅の駅前。たわらやへ公共交通機関で行く場合、JR加賀温泉駅から無料の送迎バスを予約することで直接旅館まで運んでくれます

JR加賀温泉駅から:バスで山中温泉バスターミナル25分。さらに徒歩3分。無料送迎有。要予約(14:00、15:00、16:00、17:00、18:00)(予約の無い場合は運行しておりません)

(引用元:http://www.tawaraya.co.jp/acsess.html)

加賀温泉駅までは、小松空港からの場合は先ほどの加賀周遊バスで行けます。

(引用元:http://www.kaga-canbus.jp/pdf/timetable_1904.pdf

各地が巡れる加賀周遊バスの1日乗車券は1000円ですが、小松空港から加賀温泉駅前に行くだけの場合には500円(空港アクセス券)でOKです。バスに乗車してしばらく待っていると乗務員さんが来るので、バスで周遊する予定のない方は直接500円を渡せば大丈夫です。Suica等は使えません。

加賀温泉駅から旅館の送迎バスを予約せずに行く場合は、駅前バス停の2番のりばから出ている路線バスに乗っていきます。

(引用元:http://www.tabimati.net/rosen_bus_new)

本数は意外と出ています。最寄りの「山中温泉バスターミナル」まで約30分、大人1人420円です。バスターミナルからは徒歩約3分です。

今回は減額マイルキャンペーンをやっていたJALで羽田から小松空港まで行き、加賀周遊バスと路線バスを乗り継いで旅館に行きました。

1泊2食付き大人2人で2万円

今回予約したプランは、「【オープン記念タイムセール】地元港・朝採れ鮮魚や地野菜など!地産地消の手作りディナービュッフェ!」1泊2食付き。大人2人で2万1600円(税込)でした。ちょうどLINEトラベルの20%還元キャンペーンをやっていたので、LINEポイントも4320ポイントついてANAマイルの原資にもなりました^^

総部屋数は48室とそこそこ大きな旅館ですが、平日に宿泊したこともあって今回の滞在中は7組くらいしかいなかったようです。混雑していなかったのでとても快適でした。

外観はちょっと古めの旅館で、最初は「大丈夫かな?」と不安になる方もいるかと思います。しかし、エントランスはキレイで古さを感じさせず、しっかりした造りになっていました。

館内はこのようになっています。フロントがある入り口はいきなり5階です。渓流が目の前にあるため、このような造りになっています。大浴場は1階で、夕食と朝食の会場は2階の大宴会場です。2階から8階までが客室になっています。

エントランス~ロビー

フロントでチェックインを済ませ、館内設備の説明を受けて鍵を受け取りました。

こちらがエントランスを中から見た感じです。

エントランスにはたわらのモニュメントが。撮影スポットです。

彩り豊かな鼻緒の草履がたくさん並んでいました。

フロントの横には広いラウンジスペースがありました。

ラウンジの窓からの景色です。新緑が生い茂っていてキレイでした。下には渓流が流れています。

新聞や雑誌が置いてあります。

お土産コーナーもありました。旅館っぽいですね。

Wi-Fiも使えます。

自動販売機は、缶コーヒーが130円、ペットボトルのお茶が160円とそこまで高くありません。

さらにラウンジにはドリンクバーもあり、宿泊者は無料で利用することができます。紙コップに入れて部屋に持ち帰ってもOKです。夜10時~早朝6時は利用できません。

浴衣も豊富な品ぞろえ。好きな柄やサイズを選んで部屋に持って行くことができます。

部屋【バリアフリー和洋室】

今回予約した部屋は「和室10畳」でしたが、実際に案内されたのはフロントと同じ階にあるバリアフリー和洋室でした。

畳の和室とツインベッドの洋室の2室ある広い部屋でした。

洋室の方には椅子もあり、旅館らしく大きな灰皿もあります。そう、喫煙OKなのですが、ちっともタバコ臭くありませんでした。

テレビが掛けられていてベッドに横になりながら見ることができます。

和室の方にもテレビがあり、家族で行っても違うチャンネルの番組を見ることができます。

電気湯沸かし器とコップ。

こちらも旅館らしく、お茶請けとティーバッグ類。

浴衣の帯とタオル、歯ブラシなどのアメニティが入った袋が用意されていました。

鍵も昔ながらのスタイル。人数分用意してくれました。

和室のテレビの横には金庫も。

玄関も広くなっています。

トイレも車いすでそのまま入れる広さ。内装も新しく、清潔感があります。

こちらは洗面所。ハンドソープやドライヤー、歯磨き用のコップが備え付けられていました。温泉旅館ですが、一応部屋にシャワーブースもありました。

湯船はありませんが、こちらも内装が新しかったです。座ったままでも利用できるようになっていました。

野天渓流温泉が最高

たわらやの売りの一つが、渓流を目の前にした開放感のある「野天渓流温泉」です。創業800年という老舗ゆえ、山中温泉の中でも最も湯量の多い「1分間に90リットル」の新湯が注がれる温泉です。

たわらやでは男女それぞれ内湯と露天風呂が1か所ずつと、貸し切りの内湯・露天風呂が1か所の計3か所あります。

時間は午後3時~深夜1時までと、午前5時~午前11時までの2部制。夜と朝で男女入れ替えとなるため、どちらも入ることができます。

露天風呂が狭い「河鹿(かじか)」

この日は、チェックイン後~夜まで男湯は「河鹿(かじか)」というやや小さめの方でした。

チェックイン後、早速入ってみます。

貴重品入れにスマホや部屋の鍵などを入れて鍵をし、鍵は手首につけておきます。

こちらが河鹿の脱衣所。1人もいない、貸し切り状態でした。窓の外は渓流なのですが、なんとこの脱衣所から渓流の遊歩道が丸見えです。しかもちょうど人が歩いていたのが見えたので、着替えているところが完全に見えてしまう造りでした。なるべく窓に近づかずに手前の方で着替えた方がよさそうです。

窓の外の景色。渓流沿いに遊歩道が整備されています。

こちらは内湯。内湯は十分なスペースが用意されています。源泉は約48度。湯船はちょうどいい温度でした。

シャンプーなどのアメニティ類は一通りそろっています。

こちらが露天風呂。他人がいるとちょっと気になっちゃうくらいのスペースです。目張りはされていますが、立つと遊歩道が見えるので、人が通ると見えてしまいます。

脱衣所の洗面台には、ドライヤーのほかアメニティがかなり豊富でした。

シャワーキャップ、ヘアバンド、カミソリ、スキンケアなど。

塗るグルコサミンという関節痛対策のクリームや、ヘアリキッドなど。

クレンジング液や化粧水、綿棒、薬用マルチ美白ゲルなど。

ヘアトリートメントやかかとに塗るクリームもありました。

さらに、コットンや馬油保湿クリームやリフトケアゲルまで。売店で購入してもらうための試供品は、旅館ならではという感じですが、男女入れ替えで女性も使うからか、かなり豊富な品ぞろえでした。

大浴場の外には自販機もありましたが、値段は普通でした。

メインの露天風呂「鶴仙(かくせん)」

続いて翌日朝に入った、メインとも言える露天風呂「鶴仙」です。

朝8時頃でしたが、こちらも誰一人いない貸し切り状態でした。

アメニティ類は河鹿と変わらず一通り揃っています。

内湯は河鹿と同じくらいの広さ。

こちらの温泉は飲むこともできます。飲泉療養については脱衣所に掲示されている注意書きを読んで利用しましょう。

ここしょーも飲んでみましたが、正直まずいです。笑

そしてこちらが鶴仙の露天風呂です。朝日の木漏れ日が湯面に降り注ぎ、心地よい風が通り抜ける最高の空間でした。広さも十分で、他人がいても気にならないでしょう。時折鳥の鳴き声も聞こえ、まさに自然に囲まれた野天の温泉という感じでした。

脱衣所から外の休憩スペースに出ることもできました。

貸し切り温泉は50分3000円

今回は利用していませんが、バリアフリーにも対応している貸し切り風呂は有料で利用することができます。

税別3000円で、毎正時から50分間利用できます。午後3時~同11時50分と、午前6時~同10時50分です。フロントで予約できます。

カップルや子ども連れ、ハンディキャップのある方にはオススメです。

地元産食材豊富の新生ディナービュッフェ

温泉に浸かって緩んだまま、楽しみにしていた夕食の時間がやってきました。2019年4月にリニューアルして話題となっているビュッフェをご紹介します。

夕食会場は2階の大宴会場です。午後5時45分~午後8時半まで(最終入場は午後7時45分)。午後8時15分には料理が下げられてしまうので、早めがオススメです。

入り口の受付で部屋番号を伝え、好きな所に座ります。

座席スペースはこんな感じ。平日だからか、このときは人がほぼいませんでした。その後に何組か来たので、空いていて気まずいということもありませんでした。

料理の台は2列あり、端には無料のドリンクバーなどがあります。それでは地元産の食材をふんだんに使ったビュッフェメニューを見ていきましょう。

能登の海で揚がったカレイの西京焼きはなかなかの肉厚。ホタテとエビのバター焼きも香り豊かです。奥には地元産の牛肉と豚肉のしゃぶしゃぶも。これ、食べ放題で出る質の肉ではないです。かなりレベルが高く、おかわりしちゃいました。

同じく能登港で揚がったハタハタの煮付けに、石川ポークのショウガ焼き。

刺し身は金沢港で揚がったカジキマグロ、カンパチ、スズキの3種と三国港で揚がった甘エビ。

この質の刺し身を食べ放題でいただけるのはかなりぜいたくです。刺し身は残りわずかでしたが、すぐに補充されたので問題ありませんでした。

ホッキ貝のぬた和えと煮込みハンバーグ。

加賀産小松菜と厚揚げ煮浸しは味がしっかりしみています。ナスのオランダ煮は味付けが濃いめでしたが肉厚のナスが美味でした。

なぜか秋田県の名物・稲庭うどんもいただけます。

アワビのやわらか煮はオススメの一品ということです。カルタファタという包み紙で包まれています。

もちろん食べ放題です。

天ぷらはエビと加賀産レンコン、金時草(きんじそう)、南京の4種類。野菜3種はいずれも加賀野菜として知られ、特に南京(打木赤皮甘栗かぼちゃ)は厚い果肉と粘質で、しっとりとした味わいが特徴的。しなっておらず、サクサクの天ぷらを塩かめんつゆでいただけます。

能登ふぐのからあげと能登地どりのから揚げ。どちらもサクサクです。ふぐは骨があるのでご注意を。

子どもも喜ぶ海老フライ、ひれかつとカマスのフライです。

地元産野菜を使ったお新香も絶品でした。

能登地どりのつみれ(肉団子?)が入ったみそ汁もダシの味がしっかり出ていておいしかったです。

加賀レンコンのつみれ団子。手作り感があっていいですよね。

サーモンのカルパッチョと国産ローストビーフ。盛りつけがおしゃれです。

サラダにも加賀産野菜がそろっています。ブロッコリー、オニオンレタス、トマト、キュウリスティック、ホワイトアスパラガスなど。

スイーツには、加賀棒茶のわらび餅やイチゴヨーグルトムース、カットフルーツの盛り合わせが。フルーツは盛りつけもさることながら、質がとても高い。メロンもよくバイキングにある硬いものではなく、とても熟れていて甘みが強かったです。サクランボやブドウもあり、食べ放題で出していいの?というレベルでした。

さらに地元のパティスリーから届く手作りスイーツも。ブルーベリータルトをいただきましたが、生地がホロホロサクサクで上品な甘さでした。

石川県産コシヒカリの隣には、加賀棒茶(ほうじ茶)も置いてあります。

地元で採れたお冷やに、地元の喫茶店で焙煎したコーヒー豆を使ったコーヒー。紅茶もあります。

コカ・コーラ社のジュースサーバーもあります。

ウーロン茶とオレンジジュース。

アルコール類は有料です。受付で注文し、部屋番号を伝えれば席まで持ってきてもらえます。生中は750円(税別、以下同)、日本酒1合780円、チューハイ700円などとなっています。

正直、ここのディナービュッフェは多くの人に知られて押し寄せられると破綻しちゃうんじゃないか、と思うような質の高さでした。高齢者の方の宿泊が多く、量もそこまで多く食べる人が多くないからでしょうか。久々に”穴場”のビュッフェを見つけた、というのが率直な感想です。週末などで混んだときにどうなのか見てみたいですね。少なくとも今回はスタッフの方々の目が行き届いていて補充も早く、常に新鮮、作りたての料理を味わうことができました。

朝食ビュッフェもあなどれない

朝食は午前7時~同9時半(最終入場は午前9時)。午前9時15分には料理が下げられてしまうので、寝坊注意です。

おいしい夕食を堪能した翌朝もビュッフェで食べられるかな?と思っていましたが、朝食もレベルが高くてつい食が進んでしまいました。ラインナップをご紹介していきます。

パンはクロワッサンとパンオショコラ、パンオレザン、フランスパンがありました。クロワッサン生地はしなっておらずサクサクで本格派。

朝からフルーツはいいですよね。夕食でも出されていたフルーツと同じでしょうか。

キウイ、サクランボ、メロンなど色とりどりです。

むくみ解消が期待されるというデトックスウォーター。フルーツグラノーラもあります。

サラダも品ぞろえ豊富です。加賀産のオニオンレタスやトマト、ブロッコリーは夜に引き続き登場です。

朝はやっぱりみそ汁ですね。

夜に出たお新香もあります。

洋食派にはウインナーとベーコンが欠かせません。

石川県産のサバ一夜干し。

こちらはサケの塩焼き。サバもサケもとっても肉厚で食べ応えがあります。

安っぽくないんですよね。とってもおいしかったです。

だし巻き卵は普通でした。

加賀野菜の一つ、南京の煮物。かぼちゃっておいしいですよね。

サバのへしこ茶漬けも自分で作っていただけます。へしことは、魚を塩漬け後にぬか漬けにする保存食で、かつての若狭・丹後(現福井県)の郷土料理です。

小松菜の煮浸しも味がしみています。

こちらはひじき煮。

きんぴら。

地元名物のかまぼこ。

地元豆腐店の厚揚げ焼き。自分で鉄板に乗せて焼き上げます。

ちりめんじゃこも取り放題。大根おろしと一緒にいただいてもおいしいです。

夜は稲庭うどんでしたが、朝はそばでした。

明太子も食べ放題です。納豆もあり、ご飯が進みます。

こちらはお土産コーナーでも買えるという辛子しいたけと佃煮しょうが。ご飯のおともですね。

温泉卵にゆで卵。

地元豆腐店の冷ややっこもあります。

ちりめんじゃこと明太子をのせていただきました。

なお、ドリンク類は夜と同じく完備しているので便利です。

夜も朝も地元産食材を堪能できることは、旅行客にとっては嬉しいですよね。たわらやのご飯は、夕食も朝食も大満足でした。

帰りは無料送迎で加賀温泉駅まで

帰りの無料送迎はチェックイン時に聞かれ、その場で予約できます。時間は午前8時45分、同9時45分、同10時45分発の計3便です。いずれも加賀温泉駅直行で、所要時間は約20分。チェックアウトは同11時まで可能ですが、無料送迎を利用する場合は上記3便の中から選ぶことになります。

今回は同10時45分の便を予約しました。

こちらの旅館の車で送ってもらえます。

20分ほどなのですぐ着いてしまいます。他のお客さんはいなく、貸し切り状態で快適でした。

まとめ

料理だけでも、2食で1万円出していいなと思えるような質でしたが、さらに1泊して温泉も入り放題でこの価格というのは正直コスパ高すぎだと思います。また泊まりたいと思えるすばらしい旅館でした。どうか、今後話題が広がって繁盛しても質を落とさずに頑張ってほしいなと思います。

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東京都の下町生まれ、青森県に転勤中のアラサー独身会社員。旅行、カメラ、ドローンに打ち込み、2017年にANAダイヤモンド会員、18年にJALのJGCを取得しました。19年はANAダイヤ継続修業を43日間で達成!最近はホテルライフにも目覚めています。

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